チーたんは昨晩、大量吐血して虹の橋を渡りました。




この子達4匹の犠牲が私の目を覚まさせてくれました。
自分がバカ過ぎて悲しい!悔しい!
今日は1日ぼんやり、いろんな事を考えながら過ごしました。
泣きながらでも前へ進まないといけない!

古賀の殺処分を0にする事を目的に
ここが正念場!とやっきになって、
回りが見えなくなっていました。

メンバーもそれぞれ皆忙しい。

いろいろ手分けしてやって来たものの、無理が過ぎました。

もう一度立ち止り、無理のない活動に戻さなければ、
続けて行く事は出来ません。

一人一人の負担を減らさないと、活動は回って行きません。

私達と一緒に活動してくれる人を増やし、
みんなで明るく古賀市の殺処分0を目指します。

メンバーが増やせないなら、
子猫の保護を見送るしかありません。

TNRや地域猫活動はこれまで以上に力を入れて行きたい事なのでしっかり続けます。

ボランティアは大変な事も多いですが、
利他の精神で、
自分の為以外に無償で働くっていうのは、
満足感が半端ないです!!

仕事内容はいろいろですが、みんなで楽しくやりたいと思ってます。

私が古賀地域猫の会代表で
猫café MOCAオーナーの児島です。

どうぞよろしくお願いします。



久々の顔出し( ´ ▽ ` )







雑用もたくさんあります。

捕獲器を洗ったり、風呂敷洗濯したり簡単な事から🙂









今回のパルボの感染ルートを検証しなければ、また、同じ事の繰り返しになってしまう。

年末にやって来た時、この子達はすこぶる元気だった。

パルボを持って来たとは到底思えないのです。




体調を見るために数日はケージに入れて駆虫

便もコロコロの良いウンチが出ていた



保護2日目に1匹は知り合いに貰われていき、
今もすこぶる元気なのだから、この子達が感染源ではないだろうと思う。

本来は2週間はケージから出さず、健康チェックしないといけないのに、
元気過ぎて出せ出せとうるさいので、

出して遊ばせた。



この部屋の主である
むーちゃんにべったりの4匹(一番奥の耳カットがむーちゃん)

むーちゃんは子猫が大好きだ。

今まで来たどの子もベロベロ舐め回して可愛がってくれる。






そして原因のパルボはどこにあったのか?

ここは第2隔離部屋で、
9月から9匹の子猫を立て続けに保護してケアしていた場所。

あゆ、みゆ、まゆ、メン、タイセイ、ササ、フネ、ハナ、ツル












ハナツルちゃんは姉妹だけど、
他はみんな単独保護した子ばかりで、どの子もかなり体調が悪かった。


下痢が酷く、食欲のない子も多く、コクシが出たり
溶血性貧血、FIPの子もいて

投薬、点滴、強制給餌を代わる代わるずーっと続けてました。


その中で保護直後に亡くなった子が2匹。

その時は体力が無かったか?薬の副作用か?と勝手に自己判断してしまったんですね。


その時にパルボが少しでも頭にあれば対応は変わったはず。

今にして思えば、多分どちらかが、パルボだったんじゃないかと思うんです。


残った子達も似たような症状でも、それぞれの生い立ちが違うので、原因も違うわけで。
相変わらず体調が優れないまま、点滴したり、入院したり、

途中下痢の酷い子はパルボの検査もしたけど、陰性が出て、それでまた安心してしまった所もありました。



この時、保護頭数はピークを超え、中猫達も風邪を引いたり、
ケロちゃん、チャー君がご飯たべれなくなったり
、真菌が出たり、エイズの子が体調を崩したりと、
何が何だか訳がわからん状態。


そうこうしてバタついてる時に、優ちゃん達6匹まで保護することになってしまい。





部屋を分けたり、ケージを分けたり、消毒もしてたし、出来る事はしていましたが、

この時点で、キチンとした衛生管理は出来ない状態になってたと思います。

お店も有りますし、TNRも同時進行でしてましたから。

結局、優ちゃん達も次々に体調を崩し、通院、入院の繰り返し。2匹亡くなり。

この4ヶ月間は

息つく暇もなく、考える余裕もなく、結局全てがゴテゴテになりました。

一生懸命やった事は嘘ではないけれど、
キチンとやれてなかった事、手が回らなかった事は事実で、

化粧も落とさず、ソファに倒れ込んで動けない事も。
時間があっても身体が動かない事もあり。

頑張りたかったし、助けてやりたかったけど出来なかった。

限界だったって事です。

こんな事はもうやれないし、やったらいけないと思っています。


今回の事を教訓に、

今は保護から少し離れて、態勢を整えたいとおもいます。





多頭飼いでのパルボ発生は
もっとも危機的な状況です。



この状況に、
繁忙期で図面と格闘しているまゆぞー師匠も駆けつけてくれ










ビルコンで天井から床まで、ケージもビショビショになるまで消毒、拭き上げ。







キャットタワーは2台とも捨てて、猫ベット、毛布などの布物は全部廃棄。










息子のセンター試験の日だと言うのに、
ジョーママも洗い物に専念してくれました。



こんな大事な時にごめんよ~申し訳ないです。







これで猫たちのいた部屋は完全に除菌出来たと思いますが、



すでに私が持ち運んだであろう菌が他の部屋にまき散らされてる訳で、
廊下、ドアなどあらゆる所についてるはず。



どこもかしこもシュシュッ!拭き拭き。
最近着ていた服もビルコンに浸してから洗濯したけど、



これでどこまで除菌出来てるのか?
リビングのソファや布団はどうなんだろう?



考えたらキリがないですが、しばらくはシュッシュッを続けて除菌に励まなければ。



幸いにも今うちにいる子達は全員ワクチン済みの子ばかりだったので、


感染が一気に広がる事はないと思います。



しかし、隔離部屋を真菌組に使っていた為、


この子猫たちは
cafeには出ていないむーちゃん、リリちゃん、アールちゃんの部屋で一緒に管理してたんですよね。



感染しない事を祈るのみです。







この子たちがなぜパルボに罹ったのか!



保護管理の基本、完全隔離を守らなかった事が、今回の一番の原因です。


つづきはまた。















年末に保護した子猫4匹がパルボになりました。

12日(木)夜間救急に走り、診察室は他の患畜でいっぱい。
先生も看護師さんもてんてこ舞いの所に、パルボの子猫4匹。

それはそれは大変で、
奥の会議室みたいな所でなんとか処置して貰えました。

先生も看護師さんも一生懸命にできる限りの事をして下さった。




一番重篤だったドリー








ノブ君



  


ダイゴちゃん






まだまだ目ちからのあるチータン。


点滴の管を嚙みちぎるので、ずっと抱っこしてました。









午前5時までの診療時間を延長して貰い、

午前8時過ぎに車に点滴をぶら下げて流しながら病院まで。

掛かりつけの病院は院長が休みで代診の先生。

皮下点くらいならできるが入院は無理との事。




もう一ヶ所も人手がないので無理。

パルボの子猫4匹、これが現実なんですね。

まさか、診てもらえないとは想像してなかったので、後手後手になってしまいました。

すったもんだしている間に重篤だったドリーが亡くなり、

なんとか無理言って、点滴をもらって自宅で流す事にしましたが、素人には無理でしたね。

結局、詰まってしまい、流れなくなったのをどうする事も出来ないまま。

このまま看取るしかないと諦めてたところに、
友人のつてで、状態の悪い2匹を入院させてくれる病院が見つかり、
藁にもすがる思いで連れて行きました。

しかし、点滴しない状態で半日以上過ぎてたし
、嘔吐下痢が凄まじかったので、すでに手遅れでしたね。

一晩入院させて貰いましたが2匹とも亡くなりました。



1匹だけ残ったチーたんはなんとか持ちこたえてくれています。
まだまだ予断は許しませんが、快方に向かってるのではないかと思います。

ガンバレ!チーたん。





今回のパルボに関しては

私の初動ミスに始まり反省する事が多々あります。
泣く暇もなくドタバタしてましたが、
今更になって、脱力が激しい。



続きはまた。
今年も手術の依頼は次々と来ています。
ボランティアさんや餌やりさんに協力してもらいながら、捕獲、送迎をこなしていますが、
人手不足を痛感するこの頃。
そこそこで猫にも、餌やりさんにも、地域の問題にも
エピソードがあります。
前後のフォローに力を入れなきゃいけないんですが、捕獲、送迎に追われて後手後手になりがち。
それじゃいかん!
やっぱりボランティアさん募集しないと!


  ①河川敷の猫




②倉庫猫












③あるアパートの猫





















④歩道橋の猫  




歩道橋は頭数は少ないんですがなかなか苦戦しています。
目的のミケ猫がいるんですけど、
なかなか、なかなか捕獲出来ず。

通勤、通学、散歩、ランニングなど人通りが多い。

歩きながら、ポイと餌を撒いていく人がおおく
ダラダラと1日じゅう餌が置いてある状況で

猫達はお腹を空かせてない!
捕獲器の餌には見向きもせず😢




しばらく、餌やりさんがおびき寄せ作戦中してくれてます。