子猫の保護主、里親になってくださる方を
募集させてください!!

1年前に迷い込んだ猫が
メスを2匹産み

今年になって3匹同時に妊娠出産しました。
生まれた子猫12匹(1匹行方不明)いるんです~。

とニコニコ話してくれる家の人。








いや、これ大変な事ですよ!と多少大げさに言ってもニコニコ。
悪い人じゃないんだけど、笑ってる状況じゃないから~。

子猫全部持ってってほしい!って簡単に言うけど!
いやいやいや、待って!

まずは親猫3匹の手術が優先ですから入り、
仔猫の保護は、それから考えましょう!
自分でも努力してくださいよ。

そんな簡単じゃないんです~。
お金もかかるし。






こちらも子猫ラッシュになり、保護猫も増えてきてる状況で
いきなり11匹とか、
頭がガーンです。


地域猫にも出来そうにない状況
家でこんなにたくさん飼えないだろうし、

何とか、
出来る限り、
協力してあげなければとは思ってます。




先週から一気に相談が増え
どこも仔猫が生まれてる!
仔猫が生まれてる!
仔猫が生まれてる!


もう!生まれる前に相談してよ。
手術なら喜んで連れてくけど、
仔猫、乳飲み子の保護は
やおいかんのですから。

産み捨てられてとる仔猫
犬用の寝床をベランダに干してたら、
野良猫が出産したとのこと。

出産直後
母猫は
住民に驚いて逃げ出したそうです。



戻ってきた母猫を捕獲する為に
雨の中
カッパ着て作業するメンバー



結局夜10時まで母猫は戻らず、
このまま死なすわけにはいかないので、乳飲み子だけ
まゆぞーさんが保護してくれました。
乳飲み子大変なんですよ。
ここから譲渡するまで長い道のり、どんなに大変か。







捕獲器に入ったのは、別の妊婦猫さん
今日、手術します。
他にも妊婦猫発見!!
猫多発地区です。
猫増やしてる家も特定の出来て、家庭の状況も聞き取りできたので、こここらが正念場!!

これから
どう対処するか検討中!!
猫増やしてる人もいろんなタイプがいるので
話が通じるといいけどなあ。








明日手術の予定だったサビ猫が、
捕獲器の中で産んでしまった。

いや~も~焦った!慌てた!

臨月ほど大きい感じはなかったし、
朝ご飯までは普通。

今日は何やら用事が立て込んでたので、
普通なら夕方のご飯まで覗く事はないのですが、

南君たちと遊んでたら、
どこからかミィミィミィ~。

かすかな仔猫の鳴き声

???
??


まさか、まさかー

倉庫の捕獲器の中から、ミィ~ミィ~ミィ~。


風呂敷の隙間から覗くと仔猫が、もじもじしてる~。

お母さんを刺激しない様にそのままにして。

急いでゲージを組立てる。
寝床を整え移動作戦。



無事に移動して、育ててくれる事を祈るのみです。

後は触らず、覗かず、



5時間後、良かった、全部連れて移動してました。
頑張って育ててね~。



5匹生まれて、1匹亡くなってました。
お母さんを刺激したく無いので、写真まだ取れてませんが、後日お知らせします。













夕方にはまた子猫相談
生後1ヶ月。そろそろ離乳出来そうな子たち。

こっちはジョーママが連れて帰ってくれました。




何やかんやで、朝から猫ざんまい。
ふーぅ。

毎年の事ながら、仔猫の保護が続くと、里親が見つからなかった時の事が心配で、胃が痛くなる!!


気合入れて頑張りましょう!!!







山間地域。
まあまあ、猫もいてちょいちょい相談が来ているのですが、
付け焼き刃的な対応に終始していている状況。

前区長さんとも地域猫活動の話をしたんですが、
なかなか理解してもらえず。

そんな地区からまたもや仔猫

野良猫か飼い猫かわからない猫が、自宅ベランダに仔猫を3匹産んでいたので、
古賀にある県の愛護センターに連れて行ったそうです。
(ここで一瞬固まるわたし)

そしたら、引き取りはしないから元の場所に置いとくようにと言われたと。

言われた通りにしてたら、
母猫が戻ってきて仔猫2匹を連れて移動。それっきり母猫が戻らなくなり、
残された1匹をどうしたもんか?とネット検索してうちに連絡が来ました。

子猫は引き取りますが、
相談者さんには
何が何でも母猫の手術をしないと、全く解決にならないから!と念押しして、
一応、母猫の所在がわかったら必ず連絡してとお願いして。


センターで引き取れば殺処分になるし、元に戻せば地域で増える!
こんな事でいいのか!

県の皆さん!
引き取り拒否で、処分数は減りますけど、
町に猫は溢れるんですよ!
地域猫活動をどんどん進めて貰わないと、大変な事になりますからね!!









歯も生えて、缶詰パクパク食べてくれたから
ひと安心です。

明るい名前続きで、晴(はる)くんになりました。





児島




これから多くなるであろう高齢者と猫の問題

崩壊や遺棄なんて事になら無いように、
健康なうちから手立てを考えておきたいと
思う方も多いはず。

でもどうしたらいいか分からないですよね。

そんな悩みをズバッと解決してくれそうな方たちの
お話を伺いました。

加入のハードルは低く。
ボランティア要素も強いようです。












いよいよどうにもならなくなってから、
ボランティアに丸投げされる事が多い現実。

しかし、そんな事を続けていける程、
余裕のあるボランティアはいませんね。

犬や猫を飼う高齢者さんに関わる行政や、シッター、動物病院、訓練士、そして私たちボランティアと繋がって、
みんなで包括的にやって行こうって事です。







ずっと、こういう事やってくれる人が居たらいいのになあ
と思ってたので、昨日はとても嬉しかったです。

何でも相談してください!って心強いお言葉をいただき

「じゃあ、早速今度、捕獲いきましょうか?」

「ぜひ声かけてください」と。


ますます、嬉しくなりました。





すでに門司では活動されてて、次に宗像、福津、古賀、新宮エリアの開拓中との事。






みんな、みんな繋がって守っていきたいですね~。

人も猫も犬も。

児島