お手伝いお願いします。

お手伝いいただける方は電話、LINE、メッセージでお知らせくださいませ。



22日に竜之介動物病院の不妊手術無料キャンペーンに連れて行く猫を

明日から捕獲始めます。



今回は15匹捕獲予定なので、いつもより早く3日前からの捕獲になります。



猫ちゃんもちょっと可哀想ですが、頑張ってもらって。



19日5匹
20日5匹
21日5匹
で15匹



とうまく行けば良いのですがね~。
























今回は捕獲後、3日も置いとくので、朝晩のご飯やり,ペットシーツの取替えなどバタバタしそうです。



日程・仕事内容

私も関わりますので丸投げでは有りませんから、一緒に行ってくれる人募集します。


19日 O宅
①15時~18時の間の都合の良い時間
捕獲器設置後の偵察、
捕獲できた猫をうちまで運ぶ。
場所はエコロの森近くの民家O宅




20日 O宅
①15時~18時の間の都合の良い時間
捕獲器設置後の偵察
捕獲できた猫をうちまで運ぶ。
場所はエコロの森近くの民家O宅

②17時~19時ごろの都合の良い時間
MOCA倉庫内での夕方の猫の世話  
ご飯、水の取替え。ペットシーツ交換


21日 O宅とH宅
①12時~15時の間の都合の良い時間
捕獲器設置後の偵察
捕獲できた猫をうちまで運ぶ。
場所はエコロの森近くの民家H宅

②15時~18時の間の都合の良い時間
捕獲器設置後の偵察
捕獲できた猫をうちまで運ぶ。
場所はエコロの森近くの民家O宅

②17時~19時ごろの都合の良い時間
MOCA倉庫内での夕方の猫の世話  
ご飯、水の取替え。ペットシーツ交換

※21日の夕方までに予定頭数を捕獲出来ていない場合は、

夜まで捕獲することになると思いますが、

H宅はお化けが出そうなところなので、一人では心細いので

夜もお付き合いいただける方はお願いします。


お手伝いいただける方は電話、LINE、メッセージでお知らせくださいませ。



気合を入れて頑張りましょう!!

ヨロシクお願いいたします。












22日 15匹       28日 10匹
予約しました。

当日はボランティアでお手伝いもして来ますよ~。

なかなかやる気が起きなかったんですが、いっちょ頑張ることにしました。



手術代は無料
ノミ取り代の1,080円だけ手術出来るんだから、
これは行かなければ~と思うものの、
しばらく疲れてたのでヤル気が無かったんですが、友人の一言

『児島さん、竜之介行くんですか?』の問いに

うーん、行きたいけどキツイ。

けど、今やらなきゃ春に産まれる!

キツイけど頑張るー。

って事で重い腰を上げました。




連れて行くのは2日間ですが、その前の捕獲がなかなか大変です。

今回捕獲するのは、
古賀でも山手の方でご近所トラブルなどは発生していません。

餌やりさんはどちらもおじいさん?おじさん?

しかし、昔ながらの「産まれたら捨てる!」

が平気に行われている場所。


まずは市役所の担当者と一緒に行って、手術の重要性を話して理解を求めるとこから。


手術が無料って事で、すんなりと話が進みます。


当人に費用を出すように言うと途端に逃げる人も多いですからね。

ここは12頭、おじさんも頭数把握出来てますし、毎日ご飯食べに来るらしいので


まあまあうまく行きそうです。

おじいさん曰く、この辺はのら犬も多いらしいです。

その原因が少し解ったのでそれはまた今度書きます。











もう一か所

割と近い距離に2箇所なんで25匹~30匹

先月、この中間地点で6匹手術
したばかりなんですよ。
 
流れてきたり捨てられたりで、増えたり減ったりの繰り返し。


写真がないんですが広い敷地内は森のような状態。


85歳のおじいさんは毎日お昼に餌をやるらしい。


猫は何匹いるかも分からないし、頭数も全く把握してない。


私が行ったときに目視で8匹確認できたので、10匹くらいいますか?って聞くと


いやー15匹はおるやろ~って言ってました。




今回は3日前から捕獲開始予定なので、
19日~28日までは気が抜けません。

今月いっぱいちょっと頑張ります。

特に25日、26日、27日の捕獲は難しそうです。

一日中張り込むわけには行かないので、途中途中で偵察に行ってくれる人が欲しいですね。

それと捕獲した猫の朝晩の世話もしないといけませんからね。


ぜひぜひお手伝いお願いいたします。

後日、また募集させて貰いますので、よろしくお願いいたします。

















子猫の保護にあたって、最も重要なのが初期のケアです。
今までうちでたくさんの子猫を保護してきましたが、
人手も隔離するスペースも不足しており、
免疫力の弱い子猫を他の子猫集団と同室で保護すると
感染症が蔓延しやすくなり、
元々健康だった子まで病気になってしまいます。
特に春先には保護が集中し、ケアも遊んであげられる時間もあまりありません。
子猫にとってはよい環境とは言えません。
皆様のほんの少しの手助けで救われる命があります。
どうかご協力をお願いいたします。





お手伝いいただく内容



①ミルクボランティア
離乳前の乳飲み子の預かりです。
乳飲み子はミルクを飲ませ、排泄をさせる必要があります。
時間と手間が掛かりますので、時間に余裕のある方または経験者
※写真は乳飲み子のイメージです。
現在は預かりの猫はいません。

②短期間預かり
生後1ヶ月~5ヶ月くらいまでの子猫の預かりです。
ウイルスチェック、駆虫、2回目のワクチンが済むまでの2ヶ月くらいの預かり
でその後は猫カフェで引受けます。
※写真は子猫のイメージです。
現在は預かりの猫はいません。


③長期間預かり


飼い主が亡くなったり、入院することになり居場所がなくなった猫の預かり
MOCAに成猫預かりの空きが出るまでか、次の預かりさんが見つかるまでの長い預かりになります。
猫の里親になるのは難しいけど、お世話しながら一緒に暮らしたいという年配の方に向いています。
※写真は成猫のイメージです。
現在は預かりの猫はいません。

☆古賀市内、またはMOCAから30分くらいの所にお住いの方。


☆自宅で子猫を飼育する環境があり、先住猫がいる場合は隔離できる部屋かケージを置くスペースがある事。
☆先住猫はワクチン接種している事。
☆掛かりつけの動物病院が近くにあり、投薬、点眼などの処置が出来る方
詳しくはお電話またはメールでお問い合わせください。
アンケートに記入いただき、面談の上お話を進めさせていただきたいと思います。
ご連絡は児島まで
092-942-7232
090-3010-2882
チーたんは昨晩、大量吐血して虹の橋を渡りました。




この子達4匹の犠牲が私の目を覚まさせてくれました。
自分がバカ過ぎて悲しい!悔しい!
今日は1日ぼんやり、いろんな事を考えながら過ごしました。
泣きながらでも前へ進まないといけない!

古賀の殺処分を0にする事を目的に
ここが正念場!とやっきになって、
回りが見えなくなっていました。

メンバーもそれぞれ皆忙しい。

いろいろ手分けしてやって来たものの、無理が過ぎました。

もう一度立ち止り、無理のない活動に戻さなければ、
続けて行く事は出来ません。

一人一人の負担を減らさないと、活動は回って行きません。

私達と一緒に活動してくれる人を増やし、
みんなで明るく古賀市の殺処分0を目指します。

メンバーが増やせないなら、
子猫の保護を見送るしかありません。

TNRや地域猫活動はこれまで以上に力を入れて行きたい事なのでしっかり続けます。

ボランティアは大変な事も多いですが、
利他の精神で、
自分の為以外に無償で働くっていうのは、
満足感が半端ないです!!

仕事内容はいろいろですが、みんなで楽しくやりたいと思ってます。

私が古賀地域猫の会代表で
猫café MOCAオーナーの児島です。

どうぞよろしくお願いします。



久々の顔出し( ´ ▽ ` )







雑用もたくさんあります。

捕獲器を洗ったり、風呂敷洗濯したり簡単な事から🙂









今回のパルボの感染ルートを検証しなければ、また、同じ事の繰り返しになってしまう。

年末にやって来た時、この子達はすこぶる元気だった。

パルボを持って来たとは到底思えないのです。




体調を見るために数日はケージに入れて駆虫

便もコロコロの良いウンチが出ていた



保護2日目に1匹は知り合いに貰われていき、
今もすこぶる元気なのだから、この子達が感染源ではないだろうと思う。

本来は2週間はケージから出さず、健康チェックしないといけないのに、
元気過ぎて出せ出せとうるさいので、

出して遊ばせた。



この部屋の主である
むーちゃんにべったりの4匹(一番奥の耳カットがむーちゃん)

むーちゃんは子猫が大好きだ。

今まで来たどの子もベロベロ舐め回して可愛がってくれる。






そして原因のパルボはどこにあったのか?

ここは第2隔離部屋で、
9月から9匹の子猫を立て続けに保護してケアしていた場所。

あゆ、みゆ、まゆ、メン、タイセイ、ササ、フネ、ハナ、ツル












ハナツルちゃんは姉妹だけど、
他はみんな単独保護した子ばかりで、どの子もかなり体調が悪かった。


下痢が酷く、食欲のない子も多く、コクシが出たり
溶血性貧血、FIPの子もいて

投薬、点滴、強制給餌を代わる代わるずーっと続けてました。


その中で保護直後に亡くなった子が2匹。

その時は体力が無かったか?薬の副作用か?と勝手に自己判断してしまったんですね。


その時にパルボが少しでも頭にあれば対応は変わったはず。

今にして思えば、多分どちらかが、パルボだったんじゃないかと思うんです。


残った子達も似たような症状でも、それぞれの生い立ちが違うので、原因も違うわけで。
相変わらず体調が優れないまま、点滴したり、入院したり、

途中下痢の酷い子はパルボの検査もしたけど、陰性が出て、それでまた安心してしまった所もありました。



この時、保護頭数はピークを超え、中猫達も風邪を引いたり、
ケロちゃん、チャー君がご飯たべれなくなったり
、真菌が出たり、エイズの子が体調を崩したりと、
何が何だか訳がわからん状態。


そうこうしてバタついてる時に、優ちゃん達6匹まで保護することになってしまい。





部屋を分けたり、ケージを分けたり、消毒もしてたし、出来る事はしていましたが、

この時点で、キチンとした衛生管理は出来ない状態になってたと思います。

お店も有りますし、TNRも同時進行でしてましたから。

結局、優ちゃん達も次々に体調を崩し、通院、入院の繰り返し。2匹亡くなり。

この4ヶ月間は

息つく暇もなく、考える余裕もなく、結局全てがゴテゴテになりました。

一生懸命やった事は嘘ではないけれど、
キチンとやれてなかった事、手が回らなかった事は事実で、

化粧も落とさず、ソファに倒れ込んで動けない事も。
時間があっても身体が動かない事もあり。

頑張りたかったし、助けてやりたかったけど出来なかった。

限界だったって事です。

こんな事はもうやれないし、やったらいけないと思っています。


今回の事を教訓に、

今は保護から少し離れて、態勢を整えたいとおもいます。