こが 地域ねこ応援団の代表は MOCAの店主 児島です。

『こが 地域ねこ応援団!!』…のら猫から地域猫へ!そして家猫へ!

タイトルは仮称ですが。

私が猫の保護を始めてから3年。
猫を取巻く環境や、地域猫に対する考えがどんどん広がりを見せてきて、
とても嬉しく思っています。


行政や愛護団体等により全国的に殺処分数減少の取り組みが行われ、
その数は確実に減少しています。
平成11年55万頭から平成21年には28万頭に。

こうやってみんなで小さな声をあげ、活動していく事で
必ず殺処分ゼロの日が来ると信じています。

福岡県が長年にわたり殺処分ワースト1位2位の間を行ったり来たりしていた事は
皆さんご存じと思いますが、22年度は5位になりました。

それでも22年度に福岡県で殺処分された

犬2,207頭        猫6,377頭         合計8,584頭


猫の数は3倍もありますし、そのほとんどが子猫です。

福岡市ではいち早く地域猫活動に対する支援をスタートさせ、
動物愛護管理センターで不妊手術を無料で受ける事が出来るようになっています。
これまでに26地域300頭以上の猫が不妊手術を受けています。
福岡市の地域ねこ活動概要
『福岡市ねことの共生ガイドライン』

そして千葉のガイドラインはとても見易いので、参考までに
『千葉県人と猫との共生ガイドライン』



里親探しももちろんだけど、もっともっとTNR地域猫、適正飼養について
広めていかなければいけませんね。

行政の支援の無い多くの地域でも、ボランティアの方がコツコツと頑張っておられます。
私のように『ひとり地域猫』をしている者同士つながって
古賀にも地域猫活動を根付かせたいと思っています(*^^)v

やることは今までと変わらないと思いますが、猫Cafeとの両輪でバランス取りながら
ノロノロ安全運転で行きたいと思います(笑)

私はわんにゃんフレンズ古賀のメンバーでもあるので、相互協力し合いながらやって行きたいですね。
よろしくお願い致します

メンバーによる不妊手術には補助金を出しています。請求はこちらから…

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