FC2ブログ
マロとガっくんのパルボにより、心配なのが2次感染。

マロ達は2階の猫部屋にいましたので、うちの猫達との接触はありません。
手はこまめに洗ってましたし消毒も頻繁にしています。
パルボとわかってからは手袋もつけてカッパを着て専用のスリッパを履いて作業しましたけど
その前の2日間が問題です。
2階の部屋を出入りしていた私の手や洋服などについた菌が
他の部屋にまき散らされた可能性もあります。

うちの子達はワクチンを打っているのでおそらく大丈夫だとおもいますが…。


前回ヘルペスが感染した時の教訓から、他にもいろいろ対策はしていました。
加湿器にバイオチャレンジを入れて空間の除菌をしています。
部屋には「クレベリン」の置き型を。
IMG_1575.jpg

パルボとわかってすぐに殺菌に取り掛かりました。
殺菌にはハイター類(次亜塩素酸ナトリウム)でも充分ですが、ハイターは大量に使うのは危険です。
金属腐食性も高いし、漂白作用も強いのでゲージや器具には不向きです

こんな時こそ「ビルコンs」の出番です。
鳥インフルエンザや口蹄疫などの強い菌にも確実な効果があります。

IMG_1581.jpg


すぐに溶剤を作り2階の部屋全体に壁から床まで、そしてケージその他すべてに散布。
部屋を出て廊下、階段、玄関、倉庫などすべての床、取っ手、手すりに散布しました。

日ごろは猫食器の消毒や猫トイレを洗う時、
隔離部屋の新しい子達が使った物を消毒するときに使用しています。

プラスチック製品などはハイターの0.1%液に浸して水洗い。
布や紙製品はすべてすてました。

2階の猫部屋はリフォーム予定なので、今後猫が使う事はないので良かったのですが
解体作業の時に残った菌が舞い上がってはいけないので、当分は念入りに除菌しないといけません。

見えない菌との戦いなので、これでいいのか?もっとやった方がいいのか心配になります。

今回除菌についてはいろいろ調べました。
うちで多用しているバイオチャレンジは動物に直接振りかける事が出来る。
作用時間が長い。パルボにも効くとのうたい文句です。
成分は安定化二酸化塩素というものです。
いつでもどこでもシュッシュッととても便利ですが、
今回のような緊急の場合にはやはり心もとない気がしました。

最近紹介されて使ってるのがクレベリン。
成分は二酸化塩素。
効き目も高く安全だということ。
どこでもシューと。
薬局で買えるので便利。
同じメーカーのウィルシールドというのもあります。
こっちの方がウィルスには効き目ありそうな…こんど聞いてみよう!!

IMG_1580.jpg

パルエックス 成分としてはクレベリンと同じような物ですが値が張ります。
IMG_1576.jpg



安価で効果が高いハイターですが、希釈液を作り置きすると効果が少なくなるらしい。
おもに猫用品の洗濯につかっています。タオルとか毛布とか…
IMG_1574.jpg

ビルコンs ハイター クレベリン バイオチャレンジ
それぞれの特性を見極めて使い分けていかないといけないと
つくづく思った事でした。



関連記事