FC2ブログ
入院して、点滴、薬して貰って、

脱水状態も改善されて
ひとまず退院出来た事が本当にホッとしました。

少し気分もよくなった様です。




退院前に今後のケアについて先生と相談しますよね。
腎不全だったら、食事療法、薬、輸液と
一通り決まってますけど、それがキチンと出来なければ
あっという間に最悪の事態という事です。

モカちゃんの場合、口内炎も結構酷くて、
それでご飯が食べれなかったり…

先生からお水をたくさん飲んでましたか?
オシッコ は出てましたか?
ご飯はたべてましたか?
と聞かれますね。

ご飯は食べてるのは分かります。
でも残してプイと行ってしまったりする事もあったな。

でも水飲んだか?オシッコ たくさん出てたか?と聞かれても
結局、多頭飼いだと何も分からないんです😿

後悔してもどうする事も出来ません。
保護活動を辞めるつもりは無い以上、
家族だからみんな一蓮托生!
一緒に前に進むのみです!

結局のところ、退院後をどうするか?
モカちゃんはなかなかジッとしないし、手足や口を触られのを嫌います。
どちらかというと暴れる子なので、

キチンと輸液が出来るのか?
口が痛くてご飯が食べれない時、
強制給餌が出来るのか?
薬をしっかり飲ませられるのか?
どれをとってもNOです。



人慣れしていなかった、テンちゃんやスミレちゃんが食べれなくなった時、結局は強制給餌もままならず、
食べれないまま亡くなりました。
その時の無力感を思えば、
何か打つ手があるならやりたいと思う訳です。

今回、先生から選択肢はいくつかある中、食道チューブ(カテーテル)の提案がありました。

胃瘻のイメージで延命と捉える方も有ると思いますけど、
延命ではなく、積極的な治療として選択しました。
食べれないまま弱るのを見守るのもその子の寿命かもしれません。

以前に里親さんとこのタマちゃんが、風邪をこじらせ全く食べなくなり亡くなるのを待つばかりの時、入院して食道チューブをされました。
私は初めて見る食道チューブに驚き、これ以上、苦しめるのは辞めて連れて帰ってほしいとお願いしたんです。

でも、致命的な病気がない状態なので、復活するかもしれないと、1ヶ月入院して食道チューブによる給餌を続けられました。

それからたまちゃんははツヤツヤに太って、しっかり食べれる様になり元気に退院したんです。
その時に食道チューブに対する私の誤解は解けました。

そして今回、モカちゃんにその選択を提案され、麻酔のリスクなど結構悩みましたけど、いつでも外せる!食欲が出れば、チューブ入れててもご飯も食べれる聞いて、やらない手は無いなと言う気持ちになりました。

ご飯、水分、薬をしっかりやって+サプリメントも。
必ず復活します。
奇跡を信じて頑張るのみ!!

それでは食道チューブどうなってるか
みせてもらいましょう!


分かりにくいですが、左の首から食道にチューブを入れて、縫ってあります。



そしてこのブラブラのチューブを覆うための襟巻き風のスヌードは病院で貰いました。

モカちゃんと同じ食道チューブの患者さんが、他の子のためにと病院に寄付してくださったものです。
すばらしいですよね。

本当にありがたいです。世の中には優しい人が沢山いる。それだけでどんなに励みになるか。
作り方の、チラシも貰いましたので、
どなたか予備を作ってくださいませんか?









皆さんの善意に助けられ、モカちゃん頑張ります!!


復活してお店に出るまでしばらくお休みしますけど、待ってて下さいね。







関連記事