うちの2階にはエイズやFIPなどの病気の子達が暮らす
療養部屋があります。


先日エイズと腎不全でスーちゃんが亡くなり、今はもう誰も居ません。

今年になってベッキーとスーちゃんの2匹だけになってました




最後の頃のベッキー






ベッキーも、うちに来た時から、重度の口内炎と皮膚病で本当にかわいそうでした。
年中風邪をひいたり、下痢をしたり。
のちのち再検査でエイズである事がわかり、療養部屋に移動しました。
長年の体調不良もエイズがあったからか?と納得したり。

皮膚病も良かったり悪かったりを繰り返し、
アレルギー食をあれこれ試しましたがなかなか好転する事もなく。
口内炎も日々悪化。
みんなこうやって、一進一退を繰り返しながら、少しづつ、少しづつ悪くなって痩せていきますね。
口内炎の薬も、サプリも色々色々試してみるものの、本当に騙し騙しって感じになります。

1匹になってしまったスーちゃんも、隔離部屋では寂しがるのでフリーにして。
カフェのテーブルの上から中の猫達を見ながらお客様にご挨拶してました。
それでも一人ぼっちは寂しかったよね。
中に入りたかったよね。





抜歯をして2年くらいはまあまあ食べれてましたが、後半は口内炎が口の中全体に広がり、
皮膚を突き破って、穴が開いたりして食べる事もままならず、苦しみました。

このところ腎不全が悪化してきて、輸液でも追いつかない状態でした。

スーちゃんにと柔らかいフードなど届けてくださったり、

優しく撫でてくださったり、

皆さん本当にありがとうございました。


















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