幸くんの事を心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。

みおちゃんの(小梅)里親さんが、お家の子に迎えてくださる予定でした.

こんな状態でも引き受けてくださると言っていただき、

私も康君もどんなに嬉しかったか、感謝の気持ちでいっぱいです。




しかし、その時すでに症状がかなり進行していました。

神経の問題だと思い込んでいましたが、脳の病気だったんです。









以下に保護主さんの報告を転記致します。


【四肢麻痺のキジ猫・最後のご報告】
2017年6月21日。幸は旅立ちました。
あれから急激に具合が悪くなり、エサも飲み込めないほどでした。
急いで病院に連れて行き、MRIで精密検査してもらうことに。
麻酔のリスクもありましたが、何の手も打たずにただ苦しませるよりはと、原因を調べることに賭けました。
結果は「FIPのドライタイプだろう」とのことでした。
FIPとは、猫にとって致死率99パーセントの、不治の病です。
また、「水頭症」も発症しており、それが四肢麻痺の原因でした。
病状の進行具合と深刻さから、保護してもしなくても、おそらく数日のうちに死んでいたと思われます。
幸は最期までがんばりました。
名前をもらい、欲しい時にお腹いっぱい食べ、たくさん可愛がってもらいました。
短い間でしたが、一生懸命に生きることを教えてくれた気がします。
幸の亡骸は、きちんと供養して火葬にしました。
幸のために手を差し伸べてくださった方、アドバイスをくださった方、記事を読んで幸を心配してくださった方。
本当にありがとうございました。
以上をもって、最後のご報告とさせていただきます。













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