子猫の保護にあたって、最も重要なのが初期のケアです。
今までうちでたくさんの子猫を保護してきましたが、
人手も隔離するスペースも不足しており、
免疫力の弱い子猫を他の子猫集団と同室で保護すると
感染症が蔓延しやすくなり、
元々健康だった子まで病気になってしまいます。
特に春先には保護が集中し、ケアも遊んであげられる時間もあまりありません。
子猫にとってはよい環境とは言えません。
皆様のほんの少しの手助けで救われる命があります。
どうかご協力をお願いいたします。





お手伝いいただく内容



①ミルクボランティア
離乳前の乳飲み子の預かりです。
乳飲み子はミルクを飲ませ、排泄をさせる必要があります。
時間と手間が掛かりますので、時間に余裕のある方または経験者
※写真は乳飲み子のイメージです。
現在は預かりの猫はいません。

②短期間預かり
生後1ヶ月~5ヶ月くらいまでの子猫の預かりです。
ウイルスチェック、駆虫、2回目のワクチンが済むまでの2ヶ月くらいの預かり
でその後は猫カフェで引受けます。
※写真は子猫のイメージです。
現在は預かりの猫はいません。


③長期間預かり


飼い主が亡くなったり、入院することになり居場所がなくなった猫の預かり
MOCAに成猫預かりの空きが出るまでか、次の預かりさんが見つかるまでの長い預かりになります。
猫の里親になるのは難しいけど、お世話しながら一緒に暮らしたいという年配の方に向いています。
※写真は成猫のイメージです。
現在は預かりの猫はいません。

☆古賀市内、またはMOCAから30分くらいの所にお住いの方。


☆自宅で子猫を飼育する環境があり、先住猫がいる場合は隔離できる部屋かケージを置くスペースがある事。
☆先住猫はワクチン接種している事。
☆掛かりつけの動物病院が近くにあり、投薬、点眼などの処置が出来る方
詳しくはお電話またはメールでお問い合わせください。
アンケートに記入いただき、面談の上お話を進めさせていただきたいと思います。
ご連絡は児島まで
092-942-7232
090-3010-2882
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