年末に保護した子猫4匹がパルボになりました。

12日(木)夜間救急に走り、診察室は他の患畜でいっぱい。
先生も看護師さんもてんてこ舞いの所に、パルボの子猫4匹。

それはそれは大変で、
奥の会議室みたいな所でなんとか処置して貰えました。

先生も看護師さんも一生懸命にできる限りの事をして下さった。




一番重篤だったドリー








ノブ君



  


ダイゴちゃん






まだまだ目ちからのあるチータン。


点滴の管を嚙みちぎるので、ずっと抱っこしてました。









午前5時までの診療時間を延長して貰い、

午前8時過ぎに車に点滴をぶら下げて流しながら病院まで。

掛かりつけの病院は院長が休みで代診の先生。

皮下点くらいならできるが入院は無理との事。




もう一ヶ所も人手がないので無理。

パルボの子猫4匹、これが現実なんですね。

まさか、診てもらえないとは想像してなかったので、後手後手になってしまいました。

すったもんだしている間に重篤だったドリーが亡くなり、

なんとか無理言って、点滴をもらって自宅で流す事にしましたが、素人には無理でしたね。

結局、詰まってしまい、流れなくなったのをどうする事も出来ないまま。

このまま看取るしかないと諦めてたところに、
友人のつてで、状態の悪い2匹を入院させてくれる病院が見つかり、
藁にもすがる思いで連れて行きました。

しかし、点滴しない状態で半日以上過ぎてたし
、嘔吐下痢が凄まじかったので、すでに手遅れでしたね。

一晩入院させて貰いましたが2匹とも亡くなりました。



1匹だけ残ったチーたんはなんとか持ちこたえてくれています。
まだまだ予断は許しませんが、快方に向かってるのではないかと思います。

ガンバレ!チーたん。





今回のパルボに関しては

私の初動ミスに始まり反省する事が多々あります。
泣く暇もなくドタバタしてましたが、
今更になって、脱力が激しい。



続きはまた。
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