2階の物置みたいになっていた部屋の荷物を断捨離して、
病気の猫達の部屋にしたのはいいけど、なかなか
快適空間にする暇がなくて・・・。
結局、今日も掃除洗濯して終わり。
ここはエイズ、白血病、FIP、重症の腎不全などの
お店には出ない子達の部屋。
まー言えば隠居部屋みたいなもんですね。
前に頂いていたコタツを出してあげてます。
頂いた猫用コタツの上に一回り大きいテーブルを重ねて全員入れるようにして、
毛布をかけてます。
痩せっぽちの子達にはとてもいい。
いつもヌクヌク。

毛布をめくってみると
中にはイマルちゃん、ベッキーちゃん、スーちゃん

そして、もともとあったベッドの上にコタツをセッティングしてます。

この部屋はガランとし過ぎなので、
2つに仕切りたいと思いながら、結局、今年中にはなんも出来ないまま。
来年こそやるぞ!課題だ!

実は
コタツの上もあったかいんですよね。
チャー君とイマルちゃんが仲良く寝てました。

今この部屋には4匹。
闘病中の子達の運命を分けるのは、
食欲があるかどうか。
そして慣れているかどうか。
生きる事は食べる事なんだと実感しますよ。
ベッキーもスーちゃんも抜歯してから、よく食べるようになりました。
食べれない事は死に直結します。
食べれない子の中にも、強制給餌で持ち直す子もいれば、日に日に弱って亡くなる子もいます。
1番厳しいのが、慣れてない子です。
投薬も給餌も難しい。
回復する病気なら、
押さえつけて点滴してもいいのかもしれないけど、
私はそこまでする事はない。
何も受け付けなくなったら、
ヌクヌクさせて、眠るようにその子の最期を見守る。
そうやってたくさんの子を看取って来ました。
1日でも長くとは思うけど、長く生きる事だけが目的ではないと思っているから。
生きてる間を快適に、苦しい時間は最短に。
これからも、みんなそうやってこの部屋から旅立っていく。
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