この前の続き。すぐに書きたかったんですが、次々と難問が立ちはだかってなかなか時間がありませんでした。
防波堤の松林に捨てられていた黒子猫3匹

遺棄された場所が、以前から気になっていた家のすぐ近くなのがすごく引っかかってます。
その日子猫を連れて帰るときに、そこの前で車を停めて庭を覗くと、
黒猫の子猫を連れた黒猫母さんと

オッパイの張ったキジ猫がいたんです。
オッパイの張ったキジ猫が道路まで出てきたので、子猫の入ったキャリーを下ろすとどんどんキャリーに近づいて、匂いを嗅いだり、周りをウロウロしたり。
このキジ猫がお母さんなのかも?
これは突撃するしかないとピンポン。
出てきたおじいさんとおばあさん。
子猫が捨てられてた事を話し、お宅の猫の子どもじゃないですか?と直球で聞いて見た。
おじいさんは当然ながら「うちのは1匹しか産んでないよ。その子猫は誰かが捨てにきたんやろ~」と。
驚く風でもなく、逆にちょっと挙動不振な感じ。
怪しい!
他の猫の手術はしてますか?と聞くと、まだしてない。
手術しないとダメですよと言うと、そうやねオスもおるからね。との返事。
畳み掛けるように、次々産ませて捨てる人がいるから本当に困るんですよね~!可哀想にね~!酷いですよね~
というとダンマリ。
挙句に私たちに向かって「あんた達持って帰ってよ!」と!言いながら背中を向けて部屋に戻っていったんですが、
その時、心の声が出たと思うんですね。
おばあさんに向かって
「あー良かったやー」と一言。
間違いない!確信犯。
今年の春先に猫屋敷らしい家があって子猫が生まれてるとの情報で一度偵察に言ったんですが、猫は成猫が2匹しかいなくて、子猫の姿は無し。
情報も定かでは無いし、その時は猫屋敷と言うほどでも無いかな?かんちがいかな?と突撃せずにかえってしまったんですね~。
あれからこの家の近辺で子猫が捨てられてるとか、拾ったとかの情報が何件かあったのを思い出し、点と点が繋がった!!って感じです。
うーん。外に出してる雌猫が何匹か居るのに、猫が増えてないのがおかしいでしょー。
あのおじいさんに何が何でも手術をさせなければ!!!
絶対手術させる!!
じっくり作戦を考えて。頑張る!
この1週間に起きた大問題はまた次の回に。
ではでは。
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