福岡県の地域猫事業を受けて、3ヶ所目、4ヶ所目の地域猫地区に取り掛かろうとしています。
組長会議の前に私と市役所担当者さんで説明会をさせていただきました。

いろんな意見が出ます。博多弁で。

『だいたい、餌をやるとがいかんめーが!』

『◯◯さんが餌やりようけん、困るもんね!餌やらんどけばいいったい!』

『うちだけ手術したって隣の◯◯地区から来ようのもおるけん、それば捕まえて貰わないかんもーん!』

ハイハイ
できる事からやらせて頂きます。

地域猫って難しいんですよね。

住民の意識改革と餌やりさんとのトラブルの回避は必須です。

区長さんとかに相談する前に、警察呼んでる所も多いです。
警察がどんな対応してるのかも気になるところ。
これから派出所との連携も必要になりますね。

しかし、私たち地域猫ボランティアは部外者ということで以外と受け入れてもらいやすいくて、それだけは有り難いです。

苦情を言われる方に話を聞きに行っても、割と納得して貰いやすいですから。

そしてキーマンは餌やりさんです。
慎重に話を聞いて猫情報を集めます。
そして無責任な餌やりの末路について話します。
餌はやるけど手術のお金は出さない?出せない?って人が多いのも困りもの。

手術した方がいいのはほとんどの人が理解してるんですけどね。

全国的に手術無料になると話が早くてすむのに、なぜここに税金を使わないかな~?。





今日の餌やりさんからも猫屋敷の情報を貰いました。

いろんな人から話を聞くと点と点が繋がって、結構おもしろいですよ。

面白がってる場合じゃないんですけど(^_^;)



5月の子猫シーズンを迎えるのが怖い。

早く手術を!と焦りますが、手術だけして終わりじゃ意味がないので、
餌やりさんにしっかり納得してもらうようにしつこく話をします。

頑張って、頑張って、頑張りましょう!!





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