先日、市役所の担当課の職員さんと会議でした。
わんにゃんフレンズのOさんと私と職員さん2名
これってすごい大進歩なのですよ。
去年くらいから会議の場が持てるようになったのも、Oさんの行動力の賜物です。
解りやすい資料を作ってくれるので、説得力があります。

どこのボランティアさんも資料の作成までは手が回らないのが実情だと思いますが
役所に理解してもらうには実績と数字が大切です。
せめて活動記録はしっかり残し、いつでも数値化出来るようにしておいた方がいいですよ。
熱意だけでは伝わりません。

そして、
TNR頭数や子猫の保護、相談などの実績が積み重なって、やっとやっと、
私たちの訴えを受け止めて貰えるようになってきました。


意識の高い職員さんに恵まれた事も一因です。
市民の窓口である担当職員さんの対応がもっとも重要ですから、
市民からの相談、苦情をしっかり聞き取り、適切なアドバイスなどお願いしています。
私も沢山の相談を受けますので、それがどんなに大変なことか!
十分承知しています。
大変だけどそれをやらないといけないんです。市民一人ひとりの意識改革。



今後も相談や苦情の共有、そこからTNRや里親探し、
そしていつか必ず、官民一体の地域猫につなげて行きたいのです。

殺処分ゼロを目指すには、まずは自分達の住んでる町からゼロにしていかないといけないって事です。

それぞれの町がゼロに近づくように頑張りましょう!!

職員さんにいつも言うのが
まずは古賀から殺処分される猫をゼロにしましょう!!

古賀市の引き取り数
21年…119頭   24年…97頭   27年…57頭



一歩進んで二歩下がるの状態の時も有りますが、着実に前に進んでいます。


自分の町はどうなってるのか知りたい人は役所に問い合わせましょう!
管轄の保健所でも教えてくれます。

私が最初に問い合わせをした5年前は教えてくれませんでした。
その次に保健所に問い合わせしたときにH20年以降の分ならあります。
それ以前のものは紙資料もパソコン上もありませんという返答でした。
当時はそれくらい意識が低かったのだと思います。

今はたぶんすぐに教えてくれるはずです。



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