1週間前の日曜日、うちの近所の保育園に捨てられていた仔猫。

たまたま、園に立ち寄った保育士さんに見つけられました。

 

こんな時どうしますか?

警察に届ければ、なんとかしてもらえるなんて勘違いしている人も居るのではないでしょうか?

警察はただの通過点でしかありません。

ミルクも暖かい毛布も貰えず、そのまま市役所に送られ、餓死または凍死。

生きていたとしても保健所に送られるだけです。

この保育士さんは何とか命を助けたいと連れて帰りました。

そして預かり先を懸命に探して、私の所までたどり着きました。
 
しかし、私も丸抱えて預かる事は出来ません。

医療費の一部は保護主さんにも出して頂かなければ、保護活動は続けていけないのです。 


まだまだ日本では,犬や猫の保護は個人やボランティアが自腹でやるしかないのです。

税金、命を守るためにほんの少し使って貰えませんか!

殺す為には沢山の税金を使ってるのに、おかしいですよね。

ともあれ、命拾いしたこの子は一生懸命生きています。生後2週間の女の子です。



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