庭のケヤキの葉が散り始め、すっかりの気配を感じるようになりました。

枯れ葉のの舞い散る中、私の保護猫1号だったモナカヨモギが帰ってきました。

すっかり大きくなり、美猫に成長していました。
ヨモギ 男の子 7か月 去勢済

モナカ 男の子 7か月 去勢済


人なつっこくて、抱っこが大好きです。 他の猫たちともすぐに慣れて穏やかな性格です。

撫でたり抱っこしたりしても全然嫌がらず、里親さん宅で可愛がられていたことが良くわかります。

飼主さんの子どもさんがアレルギーになって飼えなくなったということでした…・

こういった場合にどう対処したらいいのか…ちょっと戸惑いつつ、やっぱり一番に考えるのは

猫の幸せの事。

里親さん探しをされている沢山の方が私と同じような経験をされていることでしょう。

拾ったり、貰ったり、買ったりどれもすべて一つの命です。

そして飼うと決めた時からその人がこの子達の一生を守ってあげてほしいのです。

いろんな事情があると思いますが自分が飼えなくなったら、自分と同じくらい可愛がってくれる人を探

してほしいのです。

モナカ達の飼主さんには『今でも飼主は貴方達であること、新しい里親さんを探す努力をしてほしい

こと』を伝えて預かりました。

一つの命を橋渡しするのですから、飼主になる人にはその責任と重大さを十分解ってほしいと思

い、これからも伝えていきたいと思っています。

このカワイイ子達に新しい家族が見つかる事を祈っています。 
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