あすなろ猫で、5匹目の手術をしました。
この時期はわんにゃんメンバーも私もてんやわんやバタバタしてます。
あすなろ猫は枠が少ないので、あまりたくさんは使えませんから、
あすなろ使わないで手術している猫もいます。
本当は粕屋地区の限度枠ぜんぶ欲しいくらいです。







そして、このところほとんど毎日、相談の電話が鳴ります。
良識のある方~全く非常識な人まで様々ですが、

不妊手術の相談には必ず対応します。
そして、必ず手術までこぎつけるようにしています。
手術代を出せる人、出せない人、こちらも様々ですが、皆さんの寄付金で不足分を補いながら何とかやっています。

子猫を保護した人の相談にも、色々とアドバイスもしますし、出来ることは協力します。

しかし、可哀想な子猫がいるからどうにかしてほしいという相談には乗れません。
見つけた貴方が助けてください。
自分は保護できない理由を並べ立て、
『じゃあ、このまま放っておいてもいいんですね!』って、
まるで私が見捨てたかのように詰め寄らないでください。
保護するかどうかの決断を私に迫らないでください。

私は自分に出来る精一杯の事を、今しています。
余裕が有れば直ぐにでも引き受けてあげたいといつも思っています。
今はそれが出来ません。

私に押し付けないで、貴方が精一杯出来ることを、目の前の死にそうな子猫の為にしてあげてください。

保護する覚悟を決めて、一生懸命頑張れば、必ず預かりさんも里親さんも見つかります。

お金がたくさん掛かって困っているなら、周りに助けを求めてください。
貴方の頑張りに手を貸す人が必ずいます。

可哀想な猫に出会うなんて、一生に1度有るか無いかの事です。
目の前の死にかけた猫に、どうか自分の意思で手を差し伸べてあげてください。


なんだか、毎年こんな事書いてるような気がする(^_^;)



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