古賀市某所の猫たちが、ある日いっぺんに居なくなりました。
年末からわんにゃんフレンズのメンバーが手術をしてきた場所。

憶測でしかないけれど、毒殺された可能性が高いと思います。

これが私の憶測である以上、あまり具体的なことは書けないけど、今後の教訓の為にも餌やりさんのマナーの問題も踏まえて、敢えて書くことにします。

ここの猫たちは、素手で捕まえられるは一匹だけ。
あとの猫は触ることも出来ない。

猫取りが来て捕獲していくには無理がある。
追いかけたりして追い払ったとしても、すぐに戻ってくるはず。

当日の数人の目撃情報から、ある人物を特定したけど、死骸がみつからず、状況証拠のみで確証がない。

これ以上の被害を出させない為にも、近くで生きる猫を守る為にも、何か行動をしなければならないと思い、
まずはチラシを数カ所に貼ってもらいました。


犯人も必ず見るはずです。



そして、
まゆぞーさんと2人で交番へ。
高校教師が猫を生埋めにした直後だった為か、熱心に話を聞いてくれました。

そしてこのポスターを交番に貼ってもらえることに。


私たちはこの後、怪しい人物の所に話をしに行くつもりだったので、お巡りさんにも同行してほしいと頼んだら、なんとokが出ました。

日常生活で交番に行ってお巡りさんに何かを頼むなんて事は滅多に無いけれど、
意外と動いてくれるんだと思いました。

当人さんは警官同行で多少うろたえている様子も伺えたし、必要以上に饒舌になっていろいろ喋ってくれました。
結局、追い詰める事は出来なかったけれど、たくさん話をして、やんわりと脅してみたり。

周りが注目していることを知り、これで抑止力になってほしいと思う。


人のトラブルの巻き添えになり
いつも被害に遭うのは、ただ一生懸命に生きている猫達だ。


餌やりだけして増やしてしまった人の責任。
命が大事ばかりを強調し、
周りの迷惑に心を寄せないわがままな餌やりさんの責任。
そして小さな命をないがしろにする人の責任。

地域猫の精神を伝えていかなければ、猫たちは人知れず闇に葬られ続けるだけ。

餌をあげる人も、まわりで迷惑している人も、
みんなが少しづつ我慢して、みんなが少しづつ協力して、みんなが仲良くなって、
そして不幸な猫を減らしていくのが地域猫。

餌やりさんへ。
①餌やりのマナー、ルール、トラブルの回避をみんなで話し合いましょう。
②周辺の美化に勤めましょう。
③迷惑している人の心に寄り添いましょう。
④周りの人と仲良くなりましょう。


言い負かして勝つ必要はありません。

猫の為に頭を下げて、ゴミを拾いましょう。

あなたの可愛がっている猫たちの為に、責任ある行動をとりましょう。













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