報告が遅くなりましたがシマコが10月2日
グレーちゃんは10月9日に
亡くなりました。


紙のように薄くなってたシマコ。
最期の時を静かに迎えていました。
亡くなる直前、
ミイばあちゃんが、そっと寄り添い舐めてくれて、やっぱり何か感じるものがあったのでしょうね。




最期、少しだけ呼吸が荒くなりましたが、 あまり苦しまず、 大きく息を吸い込んで、眠りました。
去年の年末に看とるために、家に入れてから10カ月。シマコは自分の命の限り、自然に生きました。
そして自然に亡くなりました。






そして、つい先日保護したグレーちゃん。
口内炎が酷くて、もう手の施しようもなく…。
しかし、食べたい!食べたい!
痛みに悲鳴をあげながら、一生懸命食べようとしていました。
痛み止を飲ませて、最後まで食べてたんですけど、体がついていかなかったのでしょうね。





オーちゃんもそうだったように、シマ子もグレイちゃんも最期の時が近づくと
外に出たがりました。
これは動物の本能なんだと思います。
シマ子の時にずい分悩んだんですが、このまま居なくなったら可哀そうと思って、
とうとう出してあげないまま亡くなってしまって
それはとても後悔しました。

グレイちゃんも月食の夜、ドアをガリガリ。出ない声で鳴きました。
外に出たいんだとすぐに解りました。
いつもの道をヨロヨロと歩きだし、畑に続く道の途中でへたり込んでうごけなくなって。
明日も明後日も散歩に行こうね!!って言いながら抱きかかえて連れて帰りました。
次の日にはもう歩けなくなって亡くなってしまって…。



隣のおじさんと可愛がってた外猫たち。
みんな死んでしまって。
オーちゃん、ブーちゃん、シマコ、グレーちゃん、性格のいい優しい子ばかりでした。
外猫はやっぱり長くは生きられないのですよね。
悔しい。悲しい。ごめん。
今度は家猫として生れてきて、たくさんたくさん愛されてほしい。








唯一、ミミちゃん。
久々、うちに現れました。相変わらずシャー( ̄▽ ̄;)言われましたけど。
元気そうで何よりです。
いつか体がきつくなったら、必ずおいでね!






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