昨日、久々にあんこちゃんに会ってきました。
預けてから1ヶ月半。 とても大きくなり、甘えん坊のかわいこちゃんになってました。
預かりママさんの看護のお陰ですね。本当にありがとうございます。





預かりママさんと病院へ行きました。



いつもの元気はどこへやら、ちょっと固まってます…(笑)
エイズ白血病もマイナス。 一安心です。

ワクチンも打ちました。

問題は左腕…手術について先生と預かりママさんと相談しました。
長い将来を見据えて、あんこにとって一番いい選択をしたい。

 



  
  
あんこちゃんの今の状態。
左腕は機能しておらず、肩甲骨から下を自分の意志で動かすことは出来ないようです。
肘と手首は90度で固まっています。
肩甲骨は外れてるようで、体の動きに振られて左右にブラブラ動きます。
 



 

当初、体調が整い次第、切断手術の予定でした。

しかし、手術をするのか!しないのか!で悩んでいます。

先生と預かりママさんと私、意見を出し合い考えました。結局帰るまでに結論を出す事は出来ませんでした。
壊死しているとか、今の生活に特段の支障があるならすぐに切断となるのでしょう。

しかし、今はまだ体も小さく、生活に支障は無いようです。
抱っこされたり、眠っている時は邪魔にはならないでしょう。
このまま、事故が無いように生活に気を付けてあげれば
切断しないという選択も有りなのかと思います。

しかし、あんこちゃんはこれから体も大きくなります。
動きも活発になるし、飛んだり跳ねたり、 登ったり下りたり、自由に動き回りたいはずです。
この麻痺した腕がぶら下がっていることで、 行動が制限されたり、 思いがけない事故にあったり、
支えとなる背骨や右足に大きな負担がかかる事も懸念します。
どういう形で生きていくのがあんこの為なのか…。

右はうちにいるふうちゃん16歳。左前足は有りません。3本足で歩くのは少し不自由そうですが、上手に生活しています。
高齢で寝ていることも多いですが高い所に登ったりもします。 
 
 



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