2013.12.21 病気の猫 
奇跡の復活を遂げたアンちゃんと、外猫だったシマコ。

病気の猫を沢山抱えるのは、いろんな意味でキツくなるのは解ってるんですが、
他に選択肢がない時もあります。


リリースして滅多に会うことは無かったシマコ。ふらりと現れたときはガリガリでした。
検査の結果かなり状態が悪いとの事だったので、散々迷ったあげく家に入れました。

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シマコはオーちゃんと仲良しでしたね。


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最期の時を静かに過ごさせてあげたいと思います。







シマコとアンちゃん


アンちゃんは何とか命が繋がって、今は安定しています。
先日から白濁した右目に新しい目薬を1日6回注してます。
少しでも良くなるといいのですが…




そして、とってもご機嫌なミースケ。5ヶ月♂
シマ子のご飯を狙ってみたり、アンちゃんにちょっかい出したりしますが
甘えん坊のお利口ちゃんです(笑)
癒しキャラですね~。




エイズの陽性反応が出ましたが、まだ確定ではありません。
子猫の場合、母猫の抗体が体内に残っていて検査キットで陽性が出る事があります。
しかし、これはエイズキャリアと言う事ではありません。
のちに陰転する事が多いそうです。
出産時やグルーミングで感染することは非常に少ないと言われています。
子猫時の検査で陽性が出ても決して諦めてはいけません。
必ず再検査をして下さい。

詳しくはこちらのサイト~ 猫のためのネコネコ講座  猫エイズの豆知識



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