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2018.09.28 試作品モデル
猫の爪とぎや、にゃんモックベッドを作っている
み~舎さんが新作の猫ベッドをお試しに持ってきてくれました♪

さっそくあんもちゃんがモデル体験

ふむふむ、いいわね


いいじゃないの♡

今日はポカポカ陽気でしたが、寒くなる冬には取り合いになりそうな可愛い&工夫がたくさんのベッドです♪

お次は茶々くん

無理やり押し込んだのでちょっとオコです( ´∀`)

でもくつろいでスヤスヤ~

気に入ったようです♡
ここならミカルちゃんにもバレずに休めるかもね!


そしてこちらは新しいベッドよりも僕を見て!
な、アルクくん

最近かなり慣れてきて、触っても逃げなくなりました~
抱っこはちょっと緊張なのでもう少しかな!


へっちゃらだも~ん
だそうです♪(´ε` )
5月5日生まれのアルクくんも、里親さん大募集です~♪



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staff朝日

こんにちは。保護猫CaféMOCAの児島です。
朝晩はすっかり涼しくなりましたね。

今年はエイズキャリアのネオくんの保護に始まり、
ひまわりちゃん、
そして5月の南くんと太陽くん、
そこからは次から次で

息つく暇もなく、なんとも71匹保護してました。

そのうち、14匹を
ねこのわさん、糸島にゃんこさん、TAMAさん、久留米のKさんにお願いして、
残り57匹を私がお世話して、里親が決まった子35匹
母猫2匹リリース。
亡くなった子猫3匹。

残り17匹。


毎度のことながら、猫 猫 猫 猫三昧

ま、1年365日

猫のお世話に休みはないので(^_^;)
明日からも、猫 猫 猫 猫三昧です



メチャクチャ忙しいんですけど、
猫の世話は嫌じゃないんですよね。

子どもの世話をするお母さんと同じですよ。

1日も休まず
子の健全な成長を願いながら、立派に巣立って行ってくれるのが喜びなんです。


やりたくないと思った事は1度も有りませんが、
それでもやっぱり身体は疲れますし、
掃除は飽き飽きになる時もありますよ。

特に5月~10月までの半年がメチャ忙しいのでね~

そんなこともあって
今年の7月24日に登録ボランティアさんを募集させて頂いて、
数名の方が定期的にお掃除に来てくださるようになりました。

本当に感謝!感謝!感謝!

ここ2~3年は色々と苦しい事が多かったんですけど、
今年はストレス無く、猫のために身体を動かせています。

それもこれも優しいボランティアさん達のおかげですね。

それがとても嬉しいんです。

MOCAのボランティアに参加してくださる方が、
これから、もっともっと増えて欲しいと思っています。

人がたくさん集まれば、より充実した保護活動が出来ます。
年に3回だけ、お手伝いしていただけませんか???

人は宝だなとつくづく思いますね。

登録ボランティア募集しています。



先日親睦会をしました。こんな感じで楽しくボチボチやりたいと思います。
奮ってご参加ください( ´艸`)

20180926131358.jpg



①の続き

スミレちゃんやアルプ君の体調が悪く、
なかなか時間が取れなくて、
つづきを描くのが遅くなりました(^_^;)

運よくお隣の方にも合うことが出来て、
おじいさんが入院した事などをお話しながら、
猫達のことを尋ねると、

「もう、全然少なくなってるわよ!!
うちに来る子は5匹だけよ」と。
しかし、
7月に例のメス猫が出産してたと言う情報も(´Д` )

今はどこにいるか分からないらしいので、
おじいさんの所に戻ってるのかも?
話を総合して、多くても10頭くらいだろうか?

ひとつ安心。

そして今後の餌やりの事などをお願いしたら、
快く🆗してくださり、
地域猫にして行く方向で話がまとまる。

その代わり、メス猫は絶対手術してね!と念を押されて。
もちろん、私もそのつもり!

今度こそ絶対、捕まえる!!!
頑張るぞ~。


あの時捕まらなかったメスがこれか??は
定かでないんですね~。
二箇所掛け持ちで捕獲してて
写真だけは撮ってますけど、
個体識別がしっかり出来てない!

あの時、20頭近く捕獲。
倉庫で世話しながら、手術日まで
待機させてたんですよね。
それはそれは、壮絶な体験でした。





あの時、唯一保護した子猫
ウリちゃんは



今では幸せ太り




からの


腹筋ダイエット中!笑笑


ウリちゃんは運が良かった。
保護されれば幸せになる事も出来る。

外にいたらドロドロに汚れて、
今も逃げ回ってたのかもしれないし、
もう死んでたかもしれない。

保護はとても大変だけど、
やっぱり、
出来る限り頑張りたい。

幸せに繋いであげられるのは、
私たち人間だけだからね。












突然の電話。
義父が事故で入院しました。
もう家には戻ってこれないかもしれません。
庭には沢山の猫が居るようです。
猫を保護して貰えませんか??
と。

ずいぶん前に、ある猫屋敷の20頭の猫たちを竜之介動物病院で手術した。

家主は高齢の男性。
猫たちは全て外猫で広い(森の様な)庭や隣の畑、隣の家の庭などで暮らしていた。
全然慣れてない子達ばかり。

メス猫が1匹、どうしても捕獲出来ず諦めた。
その後もちょくちょく様子を見に行くも、猫もあまり見かけなくなり、そのメス猫を見かけることは全くなかった。

ずいぶん前と思ってたけど、あれから1年半しか経ってない。

お嫁さんはおじいさんの入院の事などでバタバタしてるらしく、まだ家には行けてないという。
おじいさんが入院してから3日が経っていた。

春先には子猫を見たと言う。
もしかしたら猫が増えてるんじゃないか?
また、20匹になってたらどうしよう。

一気に気分が沈む。
どうしよう。どうしよう。
ドキドキする。

それに
猫たち、お腹を空かせてるだろうな。

お店番を娘に頼んで、
とりあえず現場へ直行。

前よりも散らかり、悲惨な状態。
夕方で猫が集まってるかと思ったけど、
知らない車の音に逃げ出したのか、
4.5匹が走り去るのが見えただけ。

とりあえず、フードを置いて様子を見ると
1匹、2匹と近づいてくる。

あ、あの子達だ!
汚れてヨレヨレ。






頑張って生きてたね。
なんだか悲しい。

お腹すいたやろ。ご飯食べり。






この日確認出来たのは5匹。

本当は何匹くらいいるのか?

現状を知るおじいさんがいないので、
知るすべもない。

1年半前に猫の事と
おじいさんの事を頼んで置いた
ご近所のお宅へ行ってみよう!!



つづく









うちには、なかなか慣れない猫が5匹いる。
アールちゃん、ムーちゃん、リリちゃん、スミレちゃん、リョウくん。
よく言う家庭内ノラ猫状態。

長い保護活動の中で、慣れない猫も少しづつ
増えてしまった。
保護した時の経緯は様々だ。

フーフー、シャーシャーいう猫も、
ほとんどは時間と共に慣れて来る。
猫は元来、人が好きなんだと思う。

しかし、この子たちは
猫カフェに出る事もなく、
人と触れ合う事も無く、
部屋に人が来ればピリッとして、
サーッと逃げてしまう。

リリちゃん、
ケージに入れて、クリッカーしたり、レメディーしたり、オヤツ作戦したり、いろいろ試したけど
結局こっちが根負けして、ケージから出して、
こんな状態。
焼きカツオ大好きなので、
ソッとあげようとしても、一歩間違えば、
手も口も出る!
怖くないよ。リリちゃん。





比較的穏やかなムーちゃん
リリちゃんの唯一のお友だち。
チュールくれるならどこまでもついて来るわよ。





そして、アールちゃんも久々にケージに。
歳とったからか、背中がボサボサなのか?
何とか捕まえてブラッシングしてあげたいのだけど、
出来るかな~😅




顔はとっても可愛い💕
攻撃性は無くて、ただただ怖がりなだけ。
逃げるのに必死。でもチュールは好き。


この子たちは幸せなのか?
人に心を開く事が難しい子は
保護すべきではなかったのか?

過酷で短い猫生でも
外で暮らす方が幸せだったのか?

外ならもう命は無かっただろう。
野垂れ死にするよりは良かったんだと思いたい。
しかし、
ロクにケアも出来ない事に、世話する方が苦しくなる。
どうするのがいいのか?
答えはないのかもしれない。

その葛藤がいつも付きまとう。




長毛のすみれちゃん。
地域猫現場から保護。
本来慣れてない成猫は保護しないのだけれど、
捕獲したときに、全身毛玉が凄くて、痛々しかった。
リリースすればまたすぐに毛玉だらけになるだろう。
うちに居ればたまには毛玉も取ってあげられるし、
大人しそうだったから、慣れるかもしれないと思って保護に切り替えた。
1


2



しかし、スミレちゃんはなかなか気難しく、
手も出る、口も出る。
結局、家庭内ノラ猫状態。

少し痩せて体調が悪そうになって来たのは
今年の初めくらいから。

何とかやっと捕まえて病院行ったものの、
診察も思うようには出来ず、
血液検査だけ。
コンベニア打って様子見。

最近また痩せて来てる。
病院へ行くか!行かないか!
慣れてない猫の場合、本当にここで迷う。

薬を毎日飲ませるにしても、皮下点するにしても、
捕まえるのが困難なので、
ずっとケージに入れておく事になる。
それはそれで、可哀想でなかなか出来ない。

それならいっそのこと、
これが寿命だと割り切って、今まで通り、自由にフリーにして最後を迎えさせようか。


散々迷ってたけど、
とりあえず捕まえてみた。


相当キツイのだろう。
前ほどの勢いは無く、ジッとしてる。
目ヤニを拭いて、毛玉をカット
爪を切って身体を拭いた。
ガリガリに、痩せてしまってる…(涙)





そして黄疸
目を見開いて、緊張が伝わる。
飛び出して逃げる程の力はないみたい。



病院に行くか!
まだ迷う。

どうがいいかね~スミレちゃん
検査はキツイかな。
また注射するかね~

このままのんびり過ごそうかね


チュール食べようね。