たくさんの方にご心配頂き、本当にありがとうございました。
去年の2月に引越しで置いていかれて、茶々君と2人でうちにやって来ました。
環境の変化に順応出来ず、
絶食が続き強制給餌をずいぶん長くしたんですよね。


茶々君は3ヶ月鳴き続け、
チャー君は覇気が無かった。
やっとやっと
元気になって、みんなとも馴染んで
楽しく過ごしてると思ってたのに。
FIPを発症してしまいました。
多頭飼いのストレスなんでしょうね。
可哀想。
ステロイドを飲ませたりしましたけど、食は落ち日に日に痩せて、
もう強制給餌はしません。
何度となく血を吐いて、
最後の3日は寝たきりでしたが
意識はしっかりあり撫でるといつもゴロゴロ。
そして静かに眠るように亡くなりました。


チャー君、お疲れ様
虹の橋で待っててね。
じゃあね.。
またね!
子猫の保護にあたって、最も重要なのが初期のケアです。
今までうちでたくさんの子猫を保護してきましたが、
人手も隔離するスペースも不足しており、
免疫力の弱い子猫を他の子猫集団と同室で保護すると
感染症が蔓延しやすくなり、
元々健康だった子まで病気になってしまいます。
特に春先には保護が集中し、ケアも遊んであげられる時間もあまりありません。
子猫にとってはよい環境とは言えません。
皆様のほんの少しの手助けで救われる命があります。
どうかご協力をお願いいたします。





お手伝いいただく内容



①ミルクボランティア
離乳前の乳飲み子の預かりです。
乳飲み子はミルクを飲ませ、排泄をさせる必要があります。
時間と手間が掛かりますので、時間に余裕のある方または経験者
※写真は乳飲み子のイメージです。
現在は預かりの猫はいません。

②短期間預かり
生後1ヶ月~5ヶ月くらいまでの子猫の預かりです。
ウイルスチェック、駆虫、2回目のワクチンが済むまでの2ヶ月くらいの預かり
でその後は猫カフェで引受けます。
※写真は子猫のイメージです。
現在は預かりの猫はいません。


③長期間預かり


飼い主が亡くなったり、入院することになり居場所がなくなった猫の預かり
MOCAに成猫預かりの空きが出るまでか、次の預かりさんが見つかるまでの長い預かりになります。
猫の里親になるのは難しいけど、お世話しながら一緒に暮らしたいという年配の方に向いています。
※写真は成猫のイメージです。
現在は預かりの猫はいません。

☆古賀市内、またはMOCAから30分くらいの所にお住いの方。


☆自宅で子猫を飼育する環境があり、先住猫がいる場合は隔離できる部屋かケージを置くスペースがある事。
☆先住猫はワクチン接種している事。
☆掛かりつけの動物病院が近くにあり、投薬、点眼などの処置が出来る方
詳しくはお電話またはメールでお問い合わせください。
アンケートに記入いただき、面談の上お話を進めさせていただきたいと思います。
ご連絡は児島まで
092-942-7232
090-3010-2882





にゃんにゃんにゃんもっくの姫丸まいこさんが猫ベッドをプレゼントしてくださいました。

今回のパルボでベッドやフリースを処分してしまい、数が少なくなってて困ったなーと思っていたところでした。

本当に有難いです。

今回送ってくださったベッドは姫丸さんと同じく福岡で活動されている

ハンドメイドペットベッドのRosy Lifeさんの作品です。

とっても可愛らしいベッドですね。

にゃんにゃんにゃんもっくさんもRosy Lifeさんも素敵なベッドがありますよ。

ご自宅用にももちろん、プレゼント用にも喜ばれると思います

ぜひ覗いてみられてくださいね。







茶々君 似合ってますね。







こちらは満員御礼!!






今日はネロ君のトライアルの日。
今月5匹目のトライアルです。
イギリス人のパパとママ
家族間では英語でお話しされてます。
ネロ君もこれからは英語の分かるバイリンガルキャットになる。
すご~い。
ネロ君どうぞよろしくお願いします

ここから神ってるお話し。
ネロ君のトライアルに行く途中
ジョーママ運転で県道を走っていると、右から猫が飛び出してきました。
ちょうど信号でスピードが落ちていたので、そのまま停止すると猫も中央で、立ち止まりこっちをしっかり見て目があいました。
バイクに轢かれそうになりながら、なんとか反対車線へすり抜けて物陰に消えて行きました。
道路を横断する猫とこんなにしっかり目が合ったのは初めての事。
何だか不思議な感じ。
ジョーママにあの猫どっかで見たことあるよね?
うんある!
そう、あの猫だ!
2日前にうちに来たお客さんが探してた猫
昨年末に居なくなったって言ってた。
携帯の写真を見せてもらって
シャム風の丸顔、クルクルお目目でアメショーぽい可愛い子だったから
記憶にありました。
絶対あの猫だよね!
間違いない!
いなくなった場所からは随分離れてるけど、
なんか運命を感じました。
あの猫は間違いなく私たちをしっかり見て、何かメッセージを送って来たと思いましたからね。
すぐに本人に電話するも出ない(´Д` )
やっと電話が繋がって
絶対間違いないから探しに行ってと伝え、捕獲器貸すから取りに来てと。
本人は見た場所が家から遠いこともあって、あんまり信用してなかったのか?
明日の朝行って見ますと言う。
いやいや、すぐ行かんのかい!
なんなら私が家に帰ってから捕獲器仕掛けに行こうかと思うくらい。
家に帰って、待ってくれてたチャー君とお喋りしてたら、当人から電話がかかって来た。
居ました!
すぐに探しに行ってくれたようです。よかった。
うれしい!ありがとう!奇跡!の連発。
捕まえて連れて帰ったそうです。
私たちも本当に涙が出るくらい嬉しかった。
あの時、一台前でも無く、一台後ろでも無く
私達の車の前に飛び出して来たこと。
運の強い子だ!
お家に帰れて良かったね~。おめでとう。
FIPを発症して、療養部屋に移ったチャー君

だんだん

だんだん

悪くなりますね。







抱っこが大好き。




少し吐血して

ヨダレも出だし、

毛もバサバサ


食欲も無くなり、

今はもう水も飲まなくなりました。




カリカリに痩せちゃったけど、ちょっと廊下に行きたそう。






多分

もう

あと

少しの命

今日はまだ起き上がって寝返りも出来る。



今も横でゴロゴロ言いながら寝て。

撫でながら話しかけるとムニャムニャと

何か言ってる。





静かに枯れるように逝く

自然な死

そっと見守る私。


仕事はいろいろあるんだけど、

今はチャー君とダラダラ過ごす。

3時からは予定が立て込んでるから、

出かけるけど、

待っててね

と話しかけると目を開けます。

きっと解ってるし聞こえてると思います。