『動物福祉』とは、
一般的に人間が動物に対して与える痛みストレスといった苦痛を
最小限に抑えるなどの活動により、
動物の心理学的幸福を実現する考えの事。



5つの自由(5フリーダム)福祉の基本
ペット、実験動物、サーカスや動物園、水族館、毛皮や羽毛、肉やミルク用の家畜など
あらゆる人間の飼育下にある
動物の福祉の基本として世界中で認められています。
ブリーダーや保護施設などでも、守らなければいけない最低の基準です。


1. 飢えと渇きからの自由
その動物にとって適切かつ栄養的に十分な食物が与えられていますか?
いつでもきれいな水が飲めるようになっていますか?


2. 不快からの自由
その動物にとって適切な環境下で飼育されていますか?
その環境は清潔に維持されていますか?
その環境に風雪雨や炎天を避けられる快適な休息場所がありますか?
その環境に怪我をするような鋭利な突起物はないですか?


3. 痛み・傷害・病気からの自由
病気にならないように普段から健康管理・予防はしていますか?
痛み、外傷あるいは疾病の兆候を示していませんか?
そうであれば、その状態が、診療され、治療されていますか?


4. 恐怖や抑圧からの自由
動物は恐怖や精神的苦痛(不安)や多大なストレスがかかっている兆候を示していませんか?
そうであれば、原因を確認し、的確な対応が取れていますか?


5. 正常な行動を表現する自由
動物が正常な行動を表現するための十分な空間・適切な環境が与えられていますか?
動物がその習性に応じて群れあるいは単独で飼育されていますか?
また、離すことが必要である場合には、そのように飼育されていますか?


最近は動物愛護や、動物の権利などの活動が盛んになっています。
しかし、一部の動物だけを愛護するだけでは解決しないし、
動物の利用を一切しない世の中に一足飛びになるはずもありません。

まずは動物たちの福祉の向上について、身近なところから考えて行きたいものです。








『アースリングス』
https://www.youtube.com/watch?v=thFyxG5_V4c&feature=youtu.be
長いですが、ぜひ最後まで見ていただきたいと思います。



苦しみ続ける動物たちの為に◆さっちーのブログ◆



めー子のブログ




次回のアクションは1月2日、1月17日です。

初日12月13日5名
大分からソニックに乗ってやった来てくれた女の子。私の娘よりも若いお嬢さん。
彼女がたった1人で反対アクションを起こす事を知って、私も参加させて貰いました。

この日は寒風吹き荒ぶとても寒い日でしたが、『ぞうも、ライオンも、キリンもこんな寒いとこに連れてこられて働かされてるんだから、うちらも頑張ろー』と。


道路使用許可を取ってた場所は入口近くだったのに、サーカス側の圧力により場所を移動させられてしまい、
でもこれが逆にいい結果に。
地下鉄から上がって来た人が通る広い交差点で、道行く一般の人や、車やバスの人達がしっかり見てくれましたよ。





昨日12月27日4名参加

今回はお天気も良く、福岡から22歳の若いお嬢さんも参加してくれました。嬉しい。
サーカスに行く人はパネルやのぼりをチラッと見て、足早に過ぎ去る人がほとんどです。チラシもなかなか受取ってもらえません。
でも、サーカスから出て来た人達の反応は違います。見る前と見た後の変化は大きいのだろうと思います。
チラシを受取ってくれる人が多いし、パネルもじっくり見てくれます。



いろんな人に話しかけられて、今の日本の現状に義憤を持ってる人もたくさんいると感じました。近くの高校の先生がわざわざ来て、頑張って下さいと声かけてくださって。
生徒さんにもいろんな事話してるそうで、嬉しかったです。
人が生きるうえで必要のない、動物達の犠牲を無くしていこう。
毛皮、皮製品、動物実験、殺処分、動物サーカス、象牙、熊の胆、動物園、水族館、工場的畜産……
他にもまだまだ、たくさん。
すべては『知ること』

それにしても、飾りにファー(毛皮)の着いたコートを着てる人が多いこと。
そこにファーが必要?
その流行、そろそろ終わってほしい。

かく言う私もちょっと前まで、何も知らず気にもせず買ってた1人です。
まずは自分が辞められるものから、減らせるものから少しづつ。






私はこの活動に賛同し、今回初めてですが動物サーカス反対のアクションに参加したいと思っています。
お店もあるので土曜日しか行けませんが、一緒に行って下さる方があれば心強いです。

木下サーカス福岡公演『サーカスに動物はいらない』 

以下転載 
12月13日(土)から2月9日(月)まで木下サーカスが福岡に来ます。公演会場付近で木下さんに動物サーカスをやめてもらう活動を行います。

活動予定日
12月13日(初日・土)、12月28日(日)、1月2日(金)、1月17日(土)、2月1日(日)、2月8日(日)で行う予定です。その他要望の日などありましたらお知らせ下さい。

活動内容
パネル掲示、のぼり掲揚、チラシ配布、シュプレヒコールなど

時間:9時半~16時(初日は12時)
場所:福岡市中央区六本松4-2 九州大学六本松キャンパス跡地特設会場

活動自体は、来場者が入れ替わる9時半~10時半、12時~13時、14時半~15時半に集中します。この時間だけのボランティアでも助かります!参加いただける方は、主催者の羽田野由美までメッセージでご連絡下さい。

木下サーカスは今年も動物を使ったサーカスを全国で行っています。ポスターにも大々的に書いているので動物を使用している事は間違いありません。

動物を使うと子供が喜ぶから、と主催者や後援者は言われますが、子供が喜ぼうが大人が喜ぼうが、動物を苦しめることはいけないことです。自然界では決して行わない行動、日本全国への長距離移動、大勢の人がいる照明のあたった舞台。動物サーカスは圧倒的優位の立場を利用した人から動物への搾取です。

動物サーカス禁止国
イスラエル、インド、オーストリア、ギリシャ、コスタリカ、シンガポール、スイス、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ボリビア

日本でも動物サーカスの禁止を!

動物達が自然界で玉乗りしていますか?逆立ちしていますか?火の輪をくぐっていますか?動物達の気持ちを汲み取ってはくれませんか?舞台は華やかですが、舞台裏では沢山の動物の悲鳴が聞こえます。




動物のいないサーカスを http://circuscruelty.animals-peace.net/action

カレンの一生 https://www.youtube.com/watch?v=R4aI-egE7Fo&feature=share
大自然から連れ去られ、仲間とも引き離され、
芸を仕込まれるために、殴られ、蹴られ、その一生のほとんどを狭い狭い檻で暮らし
死ぬまでサーカスで働かされる動物たち
華やかなステージの裏側を知ってください!!

ホノルルの悲劇 https://www.youtube.com/watch?v=F4IH-EqoHws&feature=player_embedded


人間だけのサーカス シルク・ドゥ・ソレイユ http://www.fujitv.co.jp/events/ovo/index.html
福岡ではお馴染みのシルク・ドゥ・ソレイユ
私も子どもと何回も観に行ったことがあります。
それはそれは素晴らしい人間だけの芸術サーカス。
動物の涙も悲鳴もありません。


連絡先 児島よし子
      090-3010-2882
      sirosikichann@yahoo.co.jp