地域猫活動のblogはこちらに書きますので、ぜひ時々覗いてくださいね。
せつない。おじいちゃんとサム
報告したい事が山の様に有るんですが、

この時期は朝から晩までバタバタで、なかなかblogを書く暇がありません。

まずは古賀地域猫の会として、新たにblog、HPを開設します。

これはまゆぞー師匠にお任せしてます。



すでにblogは公開してますが、まだ記事は少ないですが、

今後はそちらもご覧になってください。http://kogachiikinekonokai.blog.fc2.com/

もちろんFacebookもあります。https://www.facebook.com/koga.chiikineko.nokai/



そして、子猫や成猫の里親さんが決まって譲渡に行ったり、

古賀地域猫の会のチラシを配りまくったり。

プチ猫屋敷の人と話をしたり、

下痢まみれの翔君をシャンプーしたり、

まあまあ、毎日何かしら忙しい。


そんな中、先ほど乳飲み子がやって来て、ますます忙しい訳です。

ミルクも飲ませないといけないし、寝てもいられないので



今夜は一気にblog更新していきたいとおもいます。

とても悲しい報告もしないといけません。

では、後ほど。








幸くんの事を心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。

みおちゃんの(小梅)里親さんが、お家の子に迎えてくださる予定でした.

こんな状態でも引き受けてくださると言っていただき、

私も康君もどんなに嬉しかったか、感謝の気持ちでいっぱいです。




しかし、その時すでに症状がかなり進行していました。

神経の問題だと思い込んでいましたが、脳の病気だったんです。









以下に保護主さんの報告を転記致します。


【四肢麻痺のキジ猫・最後のご報告】
2017年6月21日。幸は旅立ちました。
あれから急激に具合が悪くなり、エサも飲み込めないほどでした。
急いで病院に連れて行き、MRIで精密検査してもらうことに。
麻酔のリスクもありましたが、何の手も打たずにただ苦しませるよりはと、原因を調べることに賭けました。
結果は「FIPのドライタイプだろう」とのことでした。
FIPとは、猫にとって致死率99パーセントの、不治の病です。
また、「水頭症」も発症しており、それが四肢麻痺の原因でした。
病状の進行具合と深刻さから、保護してもしなくても、おそらく数日のうちに死んでいたと思われます。
幸は最期までがんばりました。
名前をもらい、欲しい時にお腹いっぱい食べ、たくさん可愛がってもらいました。
短い間でしたが、一生懸命に生きることを教えてくれた気がします。
幸の亡骸は、きちんと供養して火葬にしました。
幸のために手を差し伸べてくださった方、アドバイスをくださった方、記事を読んで幸を心配してくださった方。
本当にありがとうございました。
以上をもって、最後のご報告とさせていただきます。













長期の預かり、里親になってくださる方はいませんか?







四肢麻痺状態で地面を這っていた幸くん



見つけた方が保護して病院へ連れて行ってくれました。


しかし、彼達はこの子を飼える環境にはなく‥


これからどうしたらいいか途方に暮れて手助けを求めていました。



あの時、 そのまま見捨てていたらこの子はドロドロに汚れて死んでいたでしょう。









優しい二人の若者によって助けられた命





この子の命のバトンを私が受取り家に連れて帰りました。



里親さんもしくは長期の預かりさんが見つかるまでの間、出来る限りのお世話をしてあげたいと思います。



しかし、私は猫活や地域猫活動などに忙しく、手厚いケアをしてあげる事は難しいかもしれません。

出来ることならば麻痺の子をお世話したことのある方に託したいと思っています。



どなたか優しい方の目にとまり、幸くんに本当の幸せが来ます様に。


シェア拡散のご協力をお願い致します。












これから1カ月ほどは鍼灸、漢方薬などで治療します。



今後も出来る治療があれば受けさせたいと思っています。











保護の経緯など詳しくは保護主さんのFacebookからご覧になってください。



https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1879774105681754&id=100009475496594





昨日は朝から猫活三昧。
先日より相談のあった古賀の猫


古賀地域猫の会のメンバーで手分けして、
母猫+子猫4匹


全部捕獲しました。


子猫は保護で母猫はTNR。

基本です。


子猫は三毛♀ 白♀白♂ スモーク♂の4匹

















母さん猫も小柄な白猫ちゃん。


たった1匹の猫にご近所から苦情が来てるとの事。


猫問題の最大の難関は苦情処理です。


双方の言い分の中間で折り合いを付けたいところですが、

餌やりさんに対して『保健所に持ってけ!』『遠くに捨ててこい!』と究極の選択を迫る人が居るところは本当にやりづらいです。


たった1匹、地域猫として見守る事は出来ないものでしょうかね~~。

そこに愛はないのか!!







そしてもう一件
先日から皆さんにシェア拡散して頂いた塩浜のおばあちゃんちの猫は、


子猫はほぼ全頭、保護先が見つかりました。

皆さんのシェアのお陰です。本当にありがとうございました。


昨日は成猫2匹の捕獲に行ったんですが、

近くに住んであるボランティアさんも駆けつけてくれて、

急遽子猫を捕獲する事になり6匹捕獲。


おばあちゃんのご近所の方づてで、保護を申し出てくださる方もあり、

本当に感謝感謝です。


早速預かりさんの元へ4匹。


フワフワのかわい子ちゃんたち。










そして成猫メス2匹は本日手術へ。

小さくてかわいい子です。



この子たちも里親探しをしてあげれたらいいのでしょうけどね~











育児放棄されてたチビ3匹ちゃんも

ベテランさんが保護してくださる事になり、近々お渡し予定でひと安心です。











仮死状態だったしろくま子ちゃんも元気になりましたよ~。


プププお色気出してますね~~。





忙しかったけど、なんか諸々うまく行っててよかったです。


おばあちゃんも協力者のSさんも、

慣れないなか子猫に離乳食食べさせてくれたり、

一生懸命頑張ってくれました。


これから捕獲予定は成猫3匹、子猫3匹。


時間をかけずに、サクサクサクサク捕獲して終わらせたいですね~~


私達は次の案件もありますのでモタモタしてられません。


そしてなんと夜にジョーママが餌場に現れた新参流れ猫一匹捕獲

とどめの14匹目


地域猫を進めて全て手術して安心してても、年に1、2匹は必ず流れて来ます。


これを見逃さず、直ぐに手術するのが大事。







生まれる前に手術!


が全ての人の共通認識になる様、

まだまだ啓発も行動もしていかなければいけませんね~~。


猫問題を解決したいなら、


1にも2にも3にも、


何が何でも手術が1番大事。


生まれなければ保護も里親探しもしなくていいですからね。


猫ボラさんにとって1番忙しくて大変な時期ですが、



みんなで協力し合いながら乗り切りましょう!!