☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


古賀地域猫の会のblogを新しく作りました
2017/08i以後の活動報告は
古賀地域猫の会blogにて

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆










先日、庭の植え込みに子猫が産まれて困っているいう相談あり。
ここは前々から、猫トラブルの多い地区で、何度かTNRのお手伝いをした所です。

しかし、他にもこっそり餌をやってる人がいるのは明らか。

地域猫活動をしたらどうかと餌やりさんにお話ししてたんですが、


猫嫌いさんを恐れて、話は頓挫してました。

そして結局また子猫が産まれてる。

中猫数匹も目撃しましたから、相当増えてると思いますね。


それでまゆぞーさんと相談。
何とか本気で手を付けないといけない。

環境課職員同行の元、現場確認と地域猫活動の話をして来ました。
















区長や住民の理解が得られ、地域猫活動が始められるように
頑張って欲しいですね。

地域猫活動は猫を守る為だけではありません。

地域の環境を守り、コミュニティの平和を取り戻す為です。


もちろん私たちが全面的にバックアップしますよ~。


地域猫活動のblogはこちらに書きますので、ぜひ時々覗いてくださいね。
せつない。おじいちゃんとサム
報告したい事が山の様に有るんですが、

この時期は朝から晩までバタバタで、なかなかblogを書く暇がありません。

まずは古賀地域猫の会として、新たにblog、HPを開設します。

これはまゆぞー師匠にお任せしてます。



すでにblogは公開してますが、まだ記事は少ないですが、

今後はそちらもご覧になってください。http://kogachiikinekonokai.blog.fc2.com/

もちろんFacebookもあります。https://www.facebook.com/koga.chiikineko.nokai/



そして、子猫や成猫の里親さんが決まって譲渡に行ったり、

古賀地域猫の会のチラシを配りまくったり。

プチ猫屋敷の人と話をしたり、

下痢まみれの翔君をシャンプーしたり、

まあまあ、毎日何かしら忙しい。


そんな中、先ほど乳飲み子がやって来て、ますます忙しい訳です。

ミルクも飲ませないといけないし、寝てもいられないので



今夜は一気にblog更新していきたいとおもいます。

とても悲しい報告もしないといけません。

では、後ほど。








幸くんの事を心配してくださった皆様、本当にありがとうございました。

みおちゃんの(小梅)里親さんが、お家の子に迎えてくださる予定でした.

こんな状態でも引き受けてくださると言っていただき、

私も康君もどんなに嬉しかったか、感謝の気持ちでいっぱいです。




しかし、その時すでに症状がかなり進行していました。

神経の問題だと思い込んでいましたが、脳の病気だったんです。









以下に保護主さんの報告を転記致します。


【四肢麻痺のキジ猫・最後のご報告】
2017年6月21日。幸は旅立ちました。
あれから急激に具合が悪くなり、エサも飲み込めないほどでした。
急いで病院に連れて行き、MRIで精密検査してもらうことに。
麻酔のリスクもありましたが、何の手も打たずにただ苦しませるよりはと、原因を調べることに賭けました。
結果は「FIPのドライタイプだろう」とのことでした。
FIPとは、猫にとって致死率99パーセントの、不治の病です。
また、「水頭症」も発症しており、それが四肢麻痺の原因でした。
病状の進行具合と深刻さから、保護してもしなくても、おそらく数日のうちに死んでいたと思われます。
幸は最期までがんばりました。
名前をもらい、欲しい時にお腹いっぱい食べ、たくさん可愛がってもらいました。
短い間でしたが、一生懸命に生きることを教えてくれた気がします。
幸の亡骸は、きちんと供養して火葬にしました。
幸のために手を差し伸べてくださった方、アドバイスをくださった方、記事を読んで幸を心配してくださった方。
本当にありがとうございました。
以上をもって、最後のご報告とさせていただきます。













長期の預かり、里親になってくださる方はいませんか?







四肢麻痺状態で地面を這っていた幸くん



見つけた方が保護して病院へ連れて行ってくれました。


しかし、彼達はこの子を飼える環境にはなく‥


これからどうしたらいいか途方に暮れて手助けを求めていました。



あの時、 そのまま見捨てていたらこの子はドロドロに汚れて死んでいたでしょう。









優しい二人の若者によって助けられた命





この子の命のバトンを私が受取り家に連れて帰りました。



里親さんもしくは長期の預かりさんが見つかるまでの間、出来る限りのお世話をしてあげたいと思います。



しかし、私は猫活や地域猫活動などに忙しく、手厚いケアをしてあげる事は難しいかもしれません。

出来ることならば麻痺の子をお世話したことのある方に託したいと思っています。



どなたか優しい方の目にとまり、幸くんに本当の幸せが来ます様に。


シェア拡散のご協力をお願い致します。












これから1カ月ほどは鍼灸、漢方薬などで治療します。



今後も出来る治療があれば受けさせたいと思っています。











保護の経緯など詳しくは保護主さんのFacebookからご覧になってください。



https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=1879774105681754&id=100009475496594