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突然の報告になりますが、古賀地域猫の会は解散する事になりました。

今まで応援してくださった方々には、
この様な結果になってしまった事を深くお詫び申し上げます。


ほんとにダメね~(モカ)



悩んで悩んで出した結論です。
私が立ち上げた会であり愛着も有りましたが、
これ以上、会を運営していく事は難しいと判断し解散を申し出ました。



猫ボランティアには、辛く苦しい事も沢山ありますが、協力しあいながら乗り越えてきました。

1人では決して出来なかった事が、みんなの協力があってなし得る事ができました。

その中から沢山の学びも気付きもありました。


たくさんの猫を手術して、
保護譲渡もして、
古賀市で地域猫活動を始めることもできました。

とても有意義な7年間であったと思います。



あれから7年?(ケロ)





ここまで一緒にやって来てくれたメンバーには心から感謝しています。

敢えて解散の道を選びましたが、新しい道に進んでいく第一歩でも有ります。

会としては解散しますが、
もともと、猫の事をやりたい気持ちで集まったメンバーなので、
これからはそれぞれの道に進んでいくとしても、
個人としての繋がりや猫好き同士としての交流などは続けて行きましょう!!
と話しております。



それがいいと思うわ(ひまわり)




今までやっていた、まつり古賀のバザーやイエローレシートなどは、
古賀地域猫の会としては辞める事になります。
これまでの沢山のご協力に深く感謝しております。


残った資金については、このまま会計さんが管理し、
必要な人が、必要な時に、猫の手術代や啓発などに
使って行くことになりました。 



私個人は
これからも地域猫活動ボランティアを続けていきますし、
古賀市との連携も深め、
地域猫活動も、TNRも、保護猫カフェも
ボランティア定年するその日まで、精一杯頑張っていくつもりです。

当面は個人活動になりますが、
対外的に何かグループが必要となった時には、改めて考えたいと思います。


blogやFacebook、インスタなどいつも見ていますよ!
と声を掛けていただくことも多く、励みになっております。
掛け持ちで記事を書くことは少々難しくなっていますので、
今後は
私の活動報告は保護猫Café MOCAの一本にしていこうかとも考え中です。

そだね~(まるお)

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

児島よし子
お母さん、急に居なくなって、
この子達もきっとストレス溜めてます。





もう少し、もう少し
頑張ろうね。






みんな痩せてるから、基礎疾患があるのかもしれません。
病院に連れていけたらいいんだけどね。

あんまり慣れてないからなあ😖







毎日、いろんな相談が舞い込んで、休みの日も猫のことで走り回ってます。


厄介な事も多くて、頭抱える事もありますけど、
今できる事をするだけ。

何もかも上手く行くわけでは無いし、いつも尻拭いばかりで、本当に辟易する時もあるけど、
とりあえず、今できる事をする。

助けてあげられるかどうかは分からないけど、
助けてあげようと思って動く。

いろいろ言う人もいるけど、外野の言う事はスルーでいかなきゃね。


今日、お婆ちゃんの病院に行ってきました。
餌やりをしてくれてるもう1人のお婆ちゃんと一緒に。
この人もとても優しいの。
優しい人がいると頑張れる!


お婆ちゃんに猫たちの写真を見せてあげたら、とても喜んでくれた。

あの子達もきっと寂しいだろうけど、頑張ってるから!
お母さん帰ってくるのをまってるから。
早く元気になって、帰ってきてと励ます。

そして、
これからの事、しっかり考えていこう!と。


脳梗塞と聞いてたので、どんな状態か心配だったけど、
思ったより元気そうで、一安心。



高齢者の一人暮らしで猫飼ってる人たくさんいますよね。
いざという時の事を考え、フォローする体制を作っていかなきゃ、
結局、最後は殺処分で、ハイ、おしまい!
なんて事になります。

無責任に飼わないことも大事だけど、
すでに飼ってる人たちのこれからについて
考えていかなきゃー。

これも行政とボランティアの連携が大事になっていきますね。











数年前に猫の手術の相談を受けたお婆ちゃん、
それからも何度か外猫の手術の事で会ったり、話したりした事はあるけど。


いつも、困った時しか電話して来ないのだから、
今回もまた…何事か。

電話の声は元気そうだけど、


入院してるという。

脳梗塞で倒れ、右半身麻痺状態。

高齢者であれば、必ず起こりうる問題。


毎年、同じ様なことが起こる。


親族により外に放り出されて、散り散りになるケースが多い。

そうやって、放り出された猫は野良猫になっていく訳で、
それはそれで問題あるし、

周りに迷惑をかけられない!と殺処分される事を承知で、保健所に持っていく親族もいる。

どちらが良心的か?

捨てるか?殺すか? 今は2つの選択肢しかない。
保護シェルターという選択肢を増やすには
まだまだ、何も整っていない。


だからと言って、私たち一般人のボランティアに、何とかして欲しいと言われても、
ホトホト困る。

よく慣れていれば保護してあげる事も可能だけれど、

慣れていない子は…

お金持ちの猫は老猫ホームへ。
貧乏人の猫は保健所へ。

なんとも悲しい現実。



おばあちゃんの猫の話に戻りますけど、

家の猫の世話に行って欲しいという電話でした。

ほかに頼める友達はいないの??
こんな時の為にも、お友達と仲良く、いざという時に助け合える関係を作っておく様にと再三言ってたでしょ。と塩対応

「わかりました」と電話を切られた。


結局のところ、

私も気になり

昨日、お店を抜けてSさんと
様子を見におばあちゃんの家に。

水もご飯も新しいものに取り替えてあった。

誰か世話に来てくれてる様で一安心。






猫は4匹、どの子も慣れてないらしい。





お世話に来てくれてる人も高齢者。

もちろん引き取ることなんか出来ない。


おばあちゃんが退院出来なかったらどうする?

またまた、頭の痛い事。!
命は大事だけど、だからと言って
保護は簡単ではないです。


何か私達に出来ることがあるのか!


















2019.05.09 親子猫を保護
子猫生まれてる~
相談から
役所と一緒に地域猫活動を進めることに。


餌やりさんは優しいけど、子猫が生まれてた家の人はいい気がしないですよね。


毎年、子猫を生みに来て迷惑してたと
話してるうちにだんだん怒りが💢込み上げて来た様です。

「地域猫活動? 猫を放し飼いにするのか?
あんたの猫やろ、家の中で飼いなよ!」

とまあ、よくある話です。
困惑する餌やりさん、なだめてくれる奥さん、
そして

再々、地域猫活動の説明をする私。

何とかその場を切り抜けて、
5匹の子猫と母猫を保護して来ました。

お母さんは離乳後、リリース予定です。

とっても慣れてるので、
黒猫の大人しい子が欲しい人いないかあ。















ここの場合も、毎年、子猫が生まれてたけど、
どこにも相談されず。 

 手術の大切さをもっともっと周知して、気安く相談出来る体制を整えなきゃね!

TNRや地域猫活動をみんなに知ってもらうには、
まだまだ先は長いなあ!!





う、産まれてる!
喫茶店の物置の段ボールの中!5匹かな。





こちらはおかあちゃん。
スリスリ慣れてます。


こっちはおとうちゃんかな?
仲良しですね。


そしておばあちゃんとも仲良し。

2匹だけなら楽勝だけど、これに後4匹いて
どこかで
出産してる子も来るらしい。
生まれる前に相談してほしかったなあ。
まだまだ周知が足りないって事ね~。

諸々手続きが済んで地域猫として手術する事になりました。
親子猫は近日中に保護する予定。